# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 株主優待制度におけるBTC配布枚数の算出に用いる基準価格につきまして

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20260526548297
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

株主優待として配布するBTCの枚数を計算する際、2026年6月1日のオーケーコイン・ジャパンの終値を基準価格として使うことを決めた。BTCの配布は2026年6月中旬頃までに実施予定。

## 会社が挙げた理由

2026年1月30日付の開示で「別途ご案内」としていたBTC配布枚数の算出基準価格を明確にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BTC（ビットコイン）株主優待
- 相手先: オーケーコイン・ジャパン株式会社
- 相手先の概要: 暗号資産交換業者。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: オーケーコイン・ジャパン株式会社を通じて株主優待のBTCを配布する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 100株以上500株未満：3,000円相当のBTC、500株以上1,000株未満：4,000円相当のBTC、1,000株以上：5,000円相当のBTC
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月中旬頃までに実施予定
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月中旬頃までに実施予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「基準値として採用することといたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月1日のオーケーコイン・ジャパン株式会社における終値」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年1月30日付開示の『株主優待制度におけるBTC配布、およびお手続き方法について』において『別途ご案内』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本優待の配布（2026年6月中旬頃までに実施予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「基準値として採用することといたします」「実施予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オーケーコイン・ジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「暗号資産交換業者であるオーケーコイン・ジャパン株式会社を通じて実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「暗号資産交換業者である」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本優待対象の株主様へ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「3,000円相当のBTC」「4,000円相当のBTC」「5,000円相当のBTC」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年6月1日…終値」を基準値として採用」「配布…実施予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「オーケーコイン・ジャパン株式会社における終値」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,000円相当」「4,000円相当」「5,000円相当」「2026年6月1日」「2026年6月中旬頃まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主優待として、BTC（ビットコイン）の配布を決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度におけるBTC配布」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「従前公表の通り…BTCの配布を決定」「基準価格につきまして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社」」「株主優待として…BTCの配布」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＡＩフュージョンキャピタルグループ株式会社（以下、『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BTC（ビットコイン）」「OKJの当社専用申込ページ http://okcoin.jp/yutai/aifusion」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release 2026/5/26」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「基準価格・優待内容・スケジュールの記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「OKJ口座開設にはOKJによる所定の審査がございます」」）
