# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 「フランチャイズビジネスインキュベーション株式会社の株式取得完了に関するお知らせ」に関する経過開示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20260428513063
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

2026年4月10日に公表済みのフランチャイズビジネスインキュベーション株式会社（FBI社）の株式取得について、株主名簿の書換えまで完了し、同社を子会社化したことを改めて説明した。FBI社の一部株主による株式譲渡禁止の仮処分決定については、当社には効力が及ばないとの見解を示している。

## 会社が挙げた理由

会社は、仮処分決定は本譲渡株主と他の株主との間にとどまり当社には効力がなく、株主間契約は無効であるとの説明を受けたこと、FBI社の株主総会で株式譲渡が適法に承認されたことを理由に、株式取得を実行したと説明している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式譲渡
- 相手方の名称: 山本昌弘氏、他個人1名
- 対象会社の名称: フランチャイズビジネスインキュベーション株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済株式の58.0％（株数・議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"58.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月1日
- 実行日・効力発生日: 2026年4月10日（実行済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: FBI社の株主総会における株式譲渡の承認決議、会社法・諸法令・FBI社定款に基づく適法性
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「FBI社の発行済株式の58.0％を…取得し、同社を子会社化致しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は…FBI社の発行済株式の58.0％を…取得し、同社を子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「発行済株式の58.0％を…取得し、同社を子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「FBI社の発行済株式の58.0％を…取得」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式の58.0％を…取得し、同社を子会社化」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年４月10日付…にて開示の通り」及び「本株式譲渡及びFBI社の子会社化を実行しました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「FBI社の代表取締役社長である山本昌弘氏及び他個人1名」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載なし」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式譲渡禁止の仮処分決定がなされました」及び「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2026年4月1日付で締結済み」及び「2026年4月10日に…株式取得を行い、株主名簿書換も完了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「未定とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株主総会が2026年4月10日に開催され、本株式譲渡が会社法、諸法令及びFBI社の定款に基づいて適法に承認決議され」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「同社を子会社化致しました」以外の経営体制・従業員処遇の記載なし」）
