# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 資金の借入（返済期限の延長）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20260417505943
種別: 開示
開示日: 2026-04-17
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企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

株式会社ショーケースからの10億円の借入について、返済期限を2026年4月21日から1年以内に延長し、借入利率を年1.0％固定から2.53％固定に変更した。借入金額や資金使途、返済方法などは変更していない。

## 会社が挙げた理由

返済期限を迎えるため、余剰資金の有効活用を目的に返済期限の延長を申し入れ、協議・交渉を重ねた結果、返済期限の延長と利息算定方法の見直しで合意した。また、金融情勢の変化に伴う金利指数の上昇を踏まえ、借入利率を変更した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社ショーケースとの金銭消費貸借契約の変更合意（返済期限の延長および借入利率等の変更）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月17日
- 実施日: 2026年4月21日（延長開始日・予定）
- 対象期間: 2026年4月21日から1年以内（返済期限）
- 金額: 借入金額：10億円；借入利率：変更前 年1.0％（固定）、変更後 2.53％（固定）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 返済期限を迎える中、余剰資金の有効活用として返済期限の延長を申し入れ、協議・交渉を重ねた結果合意した。金融情勢の変化に伴う金利指数の上昇も踏まえ、借入利率を変更した。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年4月18日に締結した金銭消費貸借契約
- 今後の予定: 今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額 10億円」「資金使途 M&A資金等」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入（返済期限の延長）に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額 10億円」「返済期限」「返済方法 期日一括返済」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社ショーケース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月17日（契約変更日）」「2026年4月21日より適用」「2.53％（固定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「10億円」「年1.0％（固定）」「2.53％（固定）」「2026年4月21日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において」「変更合意することを決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ショーケース（東証スタンダード：3909）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2.53％（固定）」「2026年4月21日より適用」「2026年4月21日から1年以内」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年4月18日に…金銭消費貸借契約を締結」「変更合意」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「返済期限の延長」「これまでの年利1.0％から…2.53％（固定）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年4月18日に…金銭消費貸借契約を締結」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「金銭消費貸借契約について、以下の通り変更合意」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「返済期限の延長と利息算定方法を見直すことで合意」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更合意することを決議しました」「2026年4月21日より適用」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月17日（契約変更日）」「2026年4月21日（延長開始日）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更合意することを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することとなりました」「合意致しました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「協議・交渉を重ねた結果、返済期限の延長と利息算定方法を見直すことで合意致しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「金銭消費貸借契約について…変更合意」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026年4月21日から1年以内」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年4月21日より適用」「2026年4月21日から1年以内」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績への影響額に関する記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の概要」「変更前」「変更後」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「合意致しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社ショーケースとの間で締結した金銭消費貸借契約」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026年4月21日から1年以内」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年4月21日（延長開始日）」「2026年4月21日から1年以内」」）
