# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） フランチャイズビジネスインキュベーション株式会社の株式取得完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20260410501631
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-10
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企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

2026年3月31日に公表したフランチャイズビジネスインキュベーション株式会社の株式取得について、発行済株式の58.0％の取得と子会社化が2026年4月10日に完了した。

## 会社が挙げた理由

当社グループの「AI・DXによる業務効率化」「SNSマーケティングによる集客最大化」「地方自治体及び金融機関ネットワーク」といった強みをFBI社の事業に活用し、戦略的な出店、店舗収益性の向上、フランチャイズ網の拡大を実現するため。また、「フランチャイズ×AI・DXによる高成長モデルの確立」や生活者向けサービス領域における収益基盤の強化を推進するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得及び連結子会社化
- 相手方の名称: 早坂直樹、株式会社N&S Partners、加藤秀行、伊藤光茂
- 対象会社の名称: フランチャイズビジネスインキュベーション株式会社
- 対象会社の事業内容: フランチャイズ本部運営事業
- 対象会社の所在地: 滋賀県高島市
- 対象会社の資本金: 17,500,000円（2025年8月31日時点）
- 対象会社の設立年月日: 2020年9月2日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed（発行済株式の58.0％を取得）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"58.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件子会社化を通じて、中長期的には当社グループの業績拡大に寄与するものと見込んでいるが、業績への影響は現在精査中
- 取締役会決議日: 2026年3月31日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年4月10日（取得実行完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed
- 対象会社の代表者: 代表取締役社長 山本昌弘
- 対象会社の大株主及び持株比率: AIフュージョンキャピタルグループ株式会社 58.0％、早坂直樹 19.1％、株式会社N&S Partners 10.0％、加藤秀行 9.1％、伊藤光茂 3.8％

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「発行済株式の58.0％を取得・子会社化することを決議しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式取得及び連結子会社化」「取得・子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「発行済株式の58.0％を取得・子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率（2026年4月10日現在） AIフュージョンキャピタルグループ株式会社 58.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 滋賀県高島市今津町桜町2丁目1-3」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社グループの業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年3月31日付『フランチャイズビジネスインキュベーション株式会社の株式取得及び連結子会社化に関するお知らせ』にて公表」「その取得実行が本日2026年4月10日付で完了」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式の58.0％を取得」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フランチャイズ型飲食ブランド『鰻の成瀬』を展開」「フランチャイズ本部運営事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「戦略的な出店」「店舗収益性の向上」「フランチャイズ網の拡大」「収益基盤の強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「これらをFBI社の事業に活用することで」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「その取得実行が本日2026年4月10日付で完了いたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得実行が本日2026年4月10日付で完了」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・従業員の扱いに関する記載なし」）
