# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） タメニー株式会社の株式取得及び連結子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20260225568582
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

AIフュージョンキャピタルグループは、すでに16.00％保有しているタメニーの第三者割当増資12,848,000株を全株引き受け、保有割合を40.00％に引き上げて連結子会社化する予定です。払込総額は13億4,904万円です。

## 会社が挙げた理由

両社の連携を一層強化し、タメニーの婚活事業・地方創生事業の展開エリア拡大、SNSマーケティングやDX・AI関連技術の活用、新サービスの企画開発を進めるためです。また、タメニーが自己資本を充実させて財務の安定性を高めたい意向を示したことも理由とされています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本追加株式取得及び連結子会社化
- 相手方の名称: タメニー株式会社
- 対象会社の名称: タメニー株式会社
- 対象会社の事業内容: 婚活事業、カジュアルウェディング事業、地方創生／QOL 事業
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: 396 百万円（2026 年１月 31 日時点）
- 対象会社の設立年月日: 2004 年 6 月 15 日
- 対象会社の売上高: 5,909,037 千円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: △56,207 千円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: △848,709 千円（2025 年３月期）
- 対象会社の純資産: △694,878 千円（2025 年３月期）
- 取得価額: 1,349,040,000 円（1 株につき 105 円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（第三者割当増資の払込）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 12,848,000 株（議決権の数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"16.00%","revised_forecast":"40.00%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 金融機関からの借入資金を充当
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中であり、今後、公表すべき事実が生じた場合には、速やかに公表
- 取締役会決議日: 2026 年２月 25 日
- 契約締結日: 2025 年８月（具体的な年月日は記載なし）
- 実行日・効力発生日: 2026 年３月 27 日（予定）
- 価額算定の方法: 2026 年２月 25 日の直前取引日の東京証券取引所におけるタメニー社普通株式の終値116円を基準とし、その90.52％に相当する105円とする方法
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: タメニー社は当社の連結子会社となる予定。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「12,848,000 株の全てを…引受け」」「第三者割当増資後の持株比率 40.00%」「実質支配基準により同社は当社の連結子会社となる予定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「追加の株式取得…及び連結子会社化を決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「第三者割当増資後の持株比率 40.00%」「実質支配基準により同社は当社の連結子会社となる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「本日時点で…持株比率 16.00％」「第三者割当増資後の持株比率 40.00%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「タメニー株式会社（証券コード: 6181）」「所在地 東京都品川区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「払込金額の総額は 1,349,040,000 円」「持株比率 40.00%」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「連結子会社化の当社連結業績への影響については、現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在精査中であり、今後、公表すべき事実が生じた場合には、速やかに公表」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2025 年８月に…普通株式 5,140,000 株（持株比率 16.00％）を取得」」「今般…追加の株式取得…及び連結子会社化を決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「1 株につき 105 円」「払込金額の総額は 1,349,040,000 円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「当社とタメニー社で十分に協議の上」「直前取引日の…終値である 116 円を基準とし…105 円といたしました」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「払込金額の総額は 1,349,040,000 円（金融機関からの借入資金を充当）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当増資（12,848,000 株）の全てを 1 株につき 105 円で引受け」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「金融機関からの借入資金を充当」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「タメニー株式会社（証券コード: 6181）」「東京証券取引所グロース市場」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社はタメニー社の議決権比率16.00%を保有する筆頭株主」「タメニー社は当社の関連会社であります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「2025 年３月期…営業利益又は営業損失 △56,207 千円」「当期純利益又は当期純損失（△） △848,709 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「高付加価値の結婚相談所」「カジュアルな挙式披露宴及び結婚式二次会のプロデュースや高品質なフォトウェディングのプロデュース」「主に地方自治体向けに婚活支援のソリューションを提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「連携を一層強化し、両社の業務提携を戦略的に深化させたい」「各社の売上高増加とともに、顧客の囲い込みが期待されます」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「地域金融機関や地方公共団体との強いネットワークを有効的に活用」「SNSマーケティングの知見やノウハウ、及びDX・AI関連技術を有効に活用」「新サービスの企画開発」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「タメニー社が債務超過により上場維持基準（純資産基準）に抵触している状況」「上場維持が不透明な状況」「連結業績への影響については、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日: 2026 年２月 25 日」「本株式取得にかかる払込：2026 年３月 27 日（予定）」「本株式取得: 2026 年３月 27 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「12,848,000 株」「1 株につき 105 円」「払込金額の総額は 1,349,040,000 円」「第三者割当増資後の持株比率 40.00%」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式取得にかかる払込：2026 年３月 27 日（予定）」「本株式取得: 2026 年３月 27 日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日の取締役会において…決議」「当社とタメニー社で十分に協議の上」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「タメニー社は当社の連結子会社となる予定です」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「タメニー社は当社の連結子会社となる予定です」」）
