# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 子会社の設立及び新たな事業（生活者向けサービス事業）の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20251226527331
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

当社が100％出資する「ミライサービスホールディングス株式会社」を2026年1月に設立し、飲食・宿泊・結婚相談所などの生活者向けサービス事業を始める予定です。

## 会社が挙げた理由

企業向けサービスで得たノウハウを生活者向けサービス事業で活用し、グループ内のDX・AI技術、SNSマーケティング、地方創生、人材紹介などとのシナジーを創出するためです。また、独立組織による意思決定の迅速化、専門人材の確保、収益機会の拡大を通じて、グループ全体の企業価値向上を目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の設立及び新たな事業（生活者向けサービス事業）の開始
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: レストラン、カフェ、居酒屋、カラオケ等の飲食店をはじめ、ホテル、旅館、結婚相談所などの生活者向けサービス事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 1,000万円（設立時出資金）
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 1 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件は、以降、市場環境を見ながら中長期的な視点で生活者向けサービス事業から得られるデータを継続的に蓄積し、中長期的な飲食業の価値の増大を通じた当社グループの業績向上に資するものと考えており、株主価値の最大化に向けた取り組みを進めてまいります。
- 取締役会決議日: 2025 年 12 月 26 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 1 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ミライサービスホールディングス株式会社の代表取締役は松本高一。当社が100.0％を保有し、独立した組織として運営する予定。従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「ミライサービスホールディングス株式会社」を設立し、「ＡＩフュージョンキャピタルグループ株式会社 100.0％」と記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社を設立し、新たな事業…を開始することを決議しました」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　ＡＩフュージョンキャピタルグループ株式会社 100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「ＡＩフュージョンキャピタルグループ株式会社 100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「子会社所在地として「東京都港区六本木１丁目９番９号」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「今後の成長ドライバーと位置づけ」「当社グループの業績向上に資するものと考えており」と記載されています。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」とあるものの、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の当社取締役会において、子会社を設立し、新たな事業…を開始することを決議しました」と記載されています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は子会社設立について記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「レストラン、カフェ、居酒屋、カラオケ等の飲食店をはじめ、ホテル、旅館、結婚相談所などの生活者向けサービス事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「これらの企業顧客向けサービス提供を通じて得たノウハウを生活者向けサービス事業領域で活かしていくことを目指し」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「具体的なシナジー効果としては、主に以下が想定されます」として4項目が記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件は、以降、市場環境を見ながら中長期的な視点で」と記載されていますが、取引に伴うリスクの説明はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2025 年 12 月 26 日」「会社設立 2026 年 1 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「具体的な案件や支出する金額については現時点で未定のため、記載しておりません。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程として「取締役会決議 2025 年 12 月 26 日」「会社設立 2026 年 1 月（予定）」が記載されていますが、その他の前提条件は示されていません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…決議しました」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の扱いに関する記載がありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号　ミライサービスホールディングス株式会社」「代表取締役 松本高一」「独立した組織として運営すること」「100.0％」」）
