# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20251202513322
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

当社が株式会社千葉銀行から9億5,000万円を借り入れる契約を締結しました。借入には、2期連続赤字の回避や純資産相当額の維持に関する財務制限条項が付き、ラバブルマーケティンググループ株式が担保になります。

## 会社が挙げた理由

今後発生する可能性のあるM&A資金等を確保するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2025年11月25日（契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: AIフュージョンキャピタルグループ株式会社（提出会社）と株式会社千葉銀行（相手方）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ラバブルマーケティンググループの株式734,900株分（担保）
- 原因: 今後発生する可能性のあるM&A資金等を確保するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後公表すべき事実が生じた場合には、速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後公表すべき事実が生じた場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約による当社の連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「債務の元本 950,000,000 円」「本契約による当社の連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本契約による当社の連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 950,000,000 円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「最終弁済期日 2032 年 11 月 25 日（元金均等毎月返済）」、 「連結貸借対照表上の資本の部の金額について…75％以上を維持する。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「債務の元本 950,000,000 円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2025 年 11 月 25 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「相手方 株式会社千葉銀行」、「担保の内容 株式会社ラバブルマーケティンググループの株式 734,900 株分」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 11 月 25 日」、「950,000,000 円」、「2032 年 11 月 25 日」、「734,900 株分」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「２．本契約の概要」に契約締結日、相手方、債務の元本、弁済期日等を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2025 年 11 月 25 日」に契約を締結したと記載され、借入条件も列挙されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示を引用する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事実が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本契約を締結致しました」、「本契約による当社の連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「今後発生する可能性のあるM&A資金等を確保するために、株式会社千葉銀行に借入を申入れ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…株式会社千葉銀行に借入を申入れ…本契約を締結致しました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」」）
