# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） （開示事項の経過）株式会社エデンの株式譲渡契約の締結及び第１回株式譲渡実行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20251117504537
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-17
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企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

従来予定していた手順を変更し、MCHが株式会社エデンの株式40％を先行取得する株式譲渡契約を締結し、第1回株式譲渡を2025年11月18日に実行する予定とした。あわせて、MCH関係者2名がエデンの取締役・代表取締役に就任する予定である。

## 会社が挙げた理由

JVCEAによる第二種会員取得の審査・処理待ちである一方、MCHが対象会社株式を先行取得し、暗号資産交換業者での取締役経験を持つ者を対象会社の役員に就任させることで、JVCEA第二種会員取得および暗号資産交換業の金融庁登録申請を円滑に進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 第１回株式譲渡
- 相手方の名称: 石川 英治
- 対象会社の名称: 株式会社エデン
- 対象会社の事業内容: ブロックチェーン技術に関するコンサルティング及びシステムの販売
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: 10,000 千円（2025 年 10 月現在）
- 対象会社の設立年月日: 2017 年 10月
- 対象会社の売上高: 450 千円（2024 年 10 月期）
- 対象会社の営業利益: △267 千円（2024 年 10 月期）
- 対象会社の当期純利益: △337 千円（2024 年 10 月期）
- 対象会社の純資産: 10,836 千円（2024 年 10 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 対象会社株式の40％（株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"40％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績への影響など、今後公表すべき事実が生じた場合には、速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2025 年 5 月 14 日、2025 年 11 月 17 日
- 契約締結日: 2025 年 11 月 17 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 11 月 18 日実施予定（第1回譲渡）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: JVCEA第二種会員の取得、対象会社の本認可取得及びJVCEA第一種会員の取得（第2回譲渡については今後決定予定）
- 取得後の経営体制: 八角大輔が対象会社の代表取締役、阿部貴義が対象会社の取締役に就任する予定。対象会社が暗号資産交換業者としての登録を完了し、対象会社の株式取得（子会社化）が完了した後、暗号資産レンディング事業、プロ投資家向けトークン販売事業、IEO事業等を展開可能になる。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社エデン（以下「対象会社」）の株式を取得し子会社化すること」／「MCHが対象会社株式の40％を先行して取得」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象会社の株式を取得し子会社化すること」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「MCHが対象会社株式の40％を先行して取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都品川区上大崎 2 丁目１５番２号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「対象会社株式の40％を先行して取得」／「暗号資産交換業としての金融庁登録申請を円滑に進める」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響など、今後公表すべき事実が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年5月14日付…基本合意書締結」／「2025年6月30日付…変更に関するお知らせ」／「本契約の締結および第1回譲渡の実行を決議」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「大株主及び持株比率　石川 英治 100%」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」／「人的関係　該当事項はありません」／「取引関係　該当事項はありません」／「関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」表に2022年10月期から2024年10月期の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益（△損失）…△267 千円」／「当期純利益（△損失）…△337 千円」（2024年10月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ブロックチェーン技術に関するコンサルティング及びシステムの販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「暗号資産交換業者にて取締役経験を有する…八角大輔」／「AML/CFT担当取締役経験を有する…阿部貴義」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「八角大輔が対象会社の代表取締役、…阿部貴義が対象会社の取締役に就任」／「プロ投資家向けトークン販売事業やIEO事業等も手掛けることが可能」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本日時点でJVCEAによる審査・処理待ちの状況」／「対象会社による本認可取得及びJVCEAの第一種会員の取得…今後決定予定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2025年11月18日実施（予定）」／「今後決定予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「対象会社による本認可取得及びJVCEAの第一種会員の取得、第2回譲渡実行　今後決定予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「JVCEA第二種会員取得」／「暗号資産交換業としての金融庁登録申請」／「対象会社による本認可取得」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「八角大輔が対象会社の代表取締役、…阿部貴義が対象会社の取締役に就任」」）
