# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） タメニー株式会社(証券コード: 6181)の株式取得と資本業務提携契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20250808536204
種別: 業務提携
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

当社は、タメニー株式会社が行う第三者割当増資を引き受け、同社株式16.00％を取得する予定です。あわせて、地域ネットワーク、SNSマーケティング、DX・AI技術などを活用して、タメニー社の事業拡大を支援する資本業務提携契約を締結しました。

## 会社が挙げた理由

当社グループの地域金融機関・地方公共団体とのネットワーク、SNSマーケティングやIT／DXの知見を活用することで、タメニー社のブランド認知拡大、展開エリア拡大、業務革新を加速し、財務基盤の安定化と収益拡大につなげるため。また、グループ会社によるソリューション提供や既存顧客への婚活支援サービスの紹介を通じ、各社の収益拡大と企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: タメニー株式会社
- 提携先の事業内容: 婚活事業、カジュアルウェディング事業、地方創生／QOL 事業
- 提携先の所在地: 東京都品川区
- 提携先の資本金: 46,532 千円
- 提携先の売上高: 5,909,037 千円（2025年3月期）
- 提携先の営業利益: △56,207 千円（2025年3月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: タメニー社の婚活事業及び地方創生事業の展開エリアの拡大に際し、当社及びそのグループ会社が有する地域金融機関や地方公共団体との強いネットワークを有効的に活用すること、タメニー社の集客拡大及び業務効率化に際し、当社及びそのグループ会社が有する SNS マーケティングの知見やノウハウ、及び DX・AI 関連技術を有効的に活用すること、タメニー社の事業の顧客（婚活及び結婚式サービスを利用する年間約 8,000 組）に対する新サービスの企画開発に際し、当社及びそのグループ会社が有する多様なネットワークを有効的に活用すること、その他企業価値向上に向けて両当事者が合意した事項
- 取得株式数: 5,140,000株、第三者割当増資後の発行済株式総数に対する16.00％
- 取得価額: 621,940,000 円
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"16.00％（予定）","change":"16.00ポイント増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"％・ポイント"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年8月8日
- 契約締結日: 2025年8月8日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2025年8月25日（予定）
- 業績への影響: 現在精査中。今後、連結業績予想の修正の必要性及び公表すべき事実が生じた場合には、速やかに公表する。
- 主要株主の異動: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「第三者割当増資による株式取得」及び「タメニー社との資本業務提携契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「タメニー社は、第三者割当増資により、当社にタメニー社の普通株式 5,140,000 株を…割り当て」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「第三者割当増資後のタメニー社の発行済株式総数に対する当社の持株比率は 16.00％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得予定価額総額は 621,940,000 円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「主要株主の異動」または「筆頭株主の異動」とする記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「展開エリアの拡大」「集客拡大及び業務効率化」「新サービスの企画開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「SNS マーケティングの知見やノウハウ、及び DX・AI 関連技術を有効的に活用すること」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「本株式取得」及び「以下の事項について業務提携を実施」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社及び当社グループが有する…ネットワーク」「タメニー社が取り組んでいる…業務革新」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にタメニー社によるコメント・発言の掲載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「タメニー社の概要」及び「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都品川区大崎 1-20-3」「地域金融機関や地方公共団体」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「各社の売上高増加とともに、顧客の囲い込みが期待されます」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）」「（２）」「（３）」「（４）」及び「年間約 8,000 組」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日: 2025年８月８日」「契約…の締結：2025年８月８日」「本株式取得: 2025年８月25日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ、譲渡制限、保有方針、解消条件の記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社の連結業績への影響については、現在精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「持株比率は 16.00％」「取得予定価額総額は 621,940,000 円」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式 5,140,000 株」「621,940,000 円」「16.00％」「2025年８月８日」「2025年８月25日（予定）」」）
