# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） WEB3.0（暗号資産、ブロックチェーン）ビジネスの本格展開に向けた持株会社設立、およびミライコイン株式会社の商号変更および役員変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20250715514514
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

WEB3.0事業を統括する100％子会社の持株会社「ミライキャピタルホールディングス株式会社」を新設します。また、既存のミライコイン株式会社をミライウェルスマネジメント株式会社に商号変更し、持株会社の100％子会社とする予定です。

## 会社が挙げた理由

WEB3.0事業を本格化するため、グループ管理態勢を強化し、実務機能を高めることを目的としています。また、事業内容に応じて子会社を適切な構成にする方針です。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本組織再編
- 相手方の名称: AIフュージョンキャピタルグループ株式会社、ミライキャピタルホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: ミライウェルスマネジメント株式会社（旧ミライコイン株式会社）
- 対象会社の事業内容: 1. 暗号資産の取得、保有、運用及びそれに付随する投資業 2. 暗号資産を用いたレンディング事業及びそれに付随する業務 3. 暗号資産を活用した投資事業有限責任組合（LPS）への出資、組成、管理及び運営 4. 暗号資産に関する情報提供、調査、分析及びコンサルティング業務 5. WEB3.0 関連事業の企画、開発、運営及びコンサルティング 6. ブロックチェーン技術を活用した各種アプリケーション、サービス、システムの企画、開発、提供及び運営 7. 国内外の法人又はファンドとの業務提携、共同投資、資本参加及びそれに付随する事業 8. 株式、通貨、外国為替、その他金融商品等に対する投資 9. 前各号に附帯又は関連する一切の業務
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 2,000万円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.0%（当社による直接保有）","revised_forecast":"100.0%（ミライキャピタルホールディングス株式会社による保有）","change":"直接保有から持株会社を通じた間接保有へ変更","change_rate":"0.0ポイント","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績に与える影響については現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2025年7月15日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年7月下旬（予定）（ミライキャピタルホールディングス株式会社の会社設立）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ミライコイン株式会社はミライウェルスマネジメント株式会社に商号変更し、代表取締役社長は八角大輔。同社はミライキャピタルホールディングス株式会社の100％子会社となる予定。ミライキャピタルホールディングス株式会社の代表取締役社長も八角大輔。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「ミライキャピタルホールディングス株式会社の新設」および「本組織再編後には、上記新設のミライキャピタルホールディングス株式会社の100％子会社となる予定です」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「同社は現在当社の100％子会社となっておりますが、本組織再編後には、上記新設のミライキャピタルホールディングス株式会社の100％子会社となる予定です」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「ミライキャピタルホールディングス株式会社の100％子会社となる予定です」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「現在当社の100％子会社」および「ミライキャピタルホールディングス株式会社 100.0％（当社 100.0％から変更予定）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「会社名: AI フュージョンキャピタルグループ株式会社」および対象会社所在地「東京都港区六本木１丁目９番９号」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「持株会社であるミライキャピタルホールディングス株式会社の設立、および暗号資産関連事業を展開するミライコイン株式会社の商号および役員変更…を決議しました」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「大株主及び持株比率 AI フュージョンキャピタルグループ株式会社 100.0％」および「ミライキャピタルホールディングス株式会社の100％子会社となる予定」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「同社は現在当社の100％子会社となっております」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「暗号資産の取得、保有、運用及びそれに付随する投資業」「暗号資産を用いたレンディング事業」「暗号資産を活用した投資事業有限責任組合（LPS）への出資、組成、管理及び運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「より強固なグループ管理態勢を整備するとともに、実務機能強化等を目的として、WEB3.0事業に係る持株会社を設立」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、同社を通じてWEB3.0ビジネスのグループ管理態勢を構築し、同事業全体の経営判断を講じてまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2025年7月15日」「会社設立：2025年7月下旬（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「日程欄には「2025年7月下旬（予定）」と記載され、「未定」とする記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は本日の取締役会において…設立…および…商号および役員変更…を決議しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ミライコイン株式会社は『ミライウェルスマネジメント株式会社』に商号変更」「代表取締役社長 八角大輔」「ミライキャピタルホールディングス株式会社の100％子会社となる予定」」）
