# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 株主優待制度(暗号資産配布)の内容等の決定時期が2025年６月30日以降となることに関して

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20250626501600
種別: 開示
開示日: 2025-06-27
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企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

暗号資産による株主優待について、配布する銘柄・数量や配布時期・方法などの具体的な内容を、2025年6月30日以降に決定し、開示する予定となった。優待制度自体の導入方針や対象株主は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

本株主優待制度の対象となる株主のおおよその数も考慮した上で内容を決定したいことなどを理由としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度（暗号資産配布）の内容等の決定及び開示時期
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年6月27日（本開示日）
- 実施日: 2025年6月30日以降に決定・開示予定
- 対象期間: 今期（2026年3月期）より導入する株主優待制度
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 対象者は2026年3月末時点で1単元（100株）以上を9カ月以上継続保有する株主。配布する暗号資産の具体的な数量は未決定
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 対象となる株主のおおよその数も考慮した上で内容等を決定したいことなど
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年4月7日『オーケーコイン・ジャパン株式会社との業務パートナーシップ締結および株主優待制度（暗号資産配布）の導入に関するお知らせ』、2025年5月7日『株主優待制度（暗号資産配布）の対象者決定に関するお知らせ』
- 今後の予定: 本株主優待制度の内容等は、決定次第速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「なお、本開示は、多くの株主様・投資家様よりお問い合わせを頂いていることから、（開示事項の経過）として開示をさせていただくものです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度（暗号資産配布）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年3月末時点で、1単元(100株)以上の当社株式を9カ月以上継続保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月30日以降となる予定」「1単元（100株）以上」「9カ月以上」「今期（2026年3月期）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年6月30日、2025年9月30日、2025年12月31日、2026年3月31日」「1単元（100株）」「9カ月以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「内容等の検討を継続しておりますが、本株主優待制度の対象となられる株主様のおおよその数も考慮した上で内容等を決定したい」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本開示では、相手方との契約・取引条件について記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「決定及び開示は2025年6月30日以降となる予定です」「決定次第速やかにお知らせいたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年4月7日付『…導入に関するお知らせ』で開示の通り」「2025年5月7日付『…対象者決定に関するお知らせ』で開示の通り」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本株主優待制度の対象者を…とさせていただいておりますが」「決定及び開示は2025年6月30日以降となる予定です」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年4月7日付『オーケーコイン・ジャパン株式会社との業務パートナーシップ締結および株主優待制度（暗号資産配布）の導入に関するお知らせ』」「2025年5月7日付『株主優待制度（暗号資産配布）の対象者決定に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「株主優待制度(暗号資産配布)の内容等の決定時期が2025年6月30日以降となることに関して」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今期（2026年3月期）より株主優待制度（暗号資産配布、以下『本株主優待制度』）を導入することを決議しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「決定及び開示は2025年6月30日以降となる予定です」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年6月30日以降となる予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025年6月30日以降となる予定です」「決定次第速やかにお知らせいたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「内容等の決定理由として「対象となられる株主様のおおよその数も考慮した上で」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本株主優待制度」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日以降の配布の時期および配布方法等の詳細」「決定次第速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「多くの株主様・投資家様よりお問い合わせを頂いていることから、（開示事項の経過）として開示をさせていただくものです」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「具体的な暗号資産の銘柄・数量」及び「2026年4月1日以降の配布の時期および配布方法等の詳細」について「決定次第速やかに開示する」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「内容等の検討を継続しております」「決定及び開示は2025年6月30日以降となる予定です」」）
