# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20250610585685
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

上原俊彦氏の議決権所有割合が9.66％から10.03％へ上昇し、同氏が当社の主要株主となった。所有株式数は838,000株から870,500株に増加した。

## 会社が挙げた理由

2025年6月9日に上原俊彦氏から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され、保有株式の割合が12.37％であったことから検討した結果、主要株主に該当すると判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2025年6月4日
- 認知日・通知受領日: 2025年6月9日（大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された日）
- 対象となる主体: AIフュージョンキャピタルグループ株式会社（主要株主の異動の対象会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 上原俊彦氏の保有株式の割合が増加し、主要株主に該当すると判断されたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載する事項はない
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 8,380個（838,000株）、9.66％（2025年6月2日現在）、大株主順位第2位
- 異動後の議決権所有割合: 8,705個（870,500株）、10.03％（2025年6月4日現在）、大株主順位第2位
- 今後の見通し: 本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および「今後の見通しについて特に記載する事項はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「議決権所有割合が「9.66％」から「10.03％」に変動したと記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、損失、売上への影響に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「異動した株主の概要として「氏名　上原 俊彦」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「8,705個（870,500株）」「10.03％」の記載はあるが、損益への影響額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月4日付けで、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名は「AI フュージョンキャピタルグループ株式会社」、株主名は「上原 俊彦」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「8,380個（838,000株）」「9.66％」「2025年6月2日現在」、異動後は「8,705個（870,500株）」「10.03％」「2025年6月4日現在」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における当該株主の所有する議決権の数…」の表に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主に当たるという判断となりました」および「今後の見通しについて特に記載する事項はございません。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主に当たるという判断となりました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要」として上原俊彦氏が記載され、異動前後の所有株式数が示されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「上原 俊彦」と記載されている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の訂正・取消を認める記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「事象は「主要株主の異動」であり、原因として上原俊彦氏の保有割合と大量保有報告書の提出が記載されている。」）
