# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 中期事業計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20250515553347
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

従来2030年としていた時価総額1,000億円の目標を2028年に前倒しし、2028年3月期の売上高500億円・営業利益50億円を新たな目標として掲げた。ショーケースの子会社化などのM&A拡大に加え、暗号資産事業を新たな事業領域として計画に組み込んだ。

## 会社が挙げた理由

ショーケースの連結子会社化やラバブルマーケティンググループとの資本業務提携など、IT系上場会社とのM&A・提携によって事業規模が拡大したこと、ミライコイン株式会社を設立して暗号資産事業に参入したこと、30億円規模の資金調達を発表したことを理由としている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"中期経営計画説明資料","対象決算期":"not_disclosed","売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":"not_disclosed","通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"目標時価総額","値":1000,"単位":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"売上高（2028年目標）","値":500,"単位":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"営業利益（2028年目標）","値":50,"単位":"億円","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"時価総額":{"値":1000,"単位":"億円","目標年度":"2028年"},"売上高":{"値":500,"単位":"億円","目標年度":"2028年3月期"},"営業利益":{"値":50,"単位":"億円","目標年度":"2028年3月期"}},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"市場":"暗号通貨市場","値":105億4000万ドル,"年度":2030},{"市場":"暗号資産管理市場","値":46億8000万ドル,"年度":2030}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["中期事業計画の目標年度を2030年から2028年へ前倒し","ミライコイン株式会社の設立と暗号資産の保有・運用事業の開始","暗号資産レンディングを2026年3月期第2四半期から開始予定","WEB3.0投資ファンド（LPS）を2026年3月期第3四半期から開始予定","プロ向けトークン販売とIEOを2026年3月期第4四半期から開始予定","暗号資産交換業者との連携・グループ化の検討","AI関連企業を中心とするM&A戦略の加速"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「目標時価総額1,000億円」「2028年目標業績 売上高500億、営業利益50億」と記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画の前倒し理由と目標値は記載されているが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は中期事業計画の説明を中心としており、当四半期3か月の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「目標時価総額1,000億円 2030年から2028年に前倒し」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Factor 01 M&A戦略の拡大」「Factor 02 暗号資産ビジネスの参画」として説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「M&A戦略の拡大」「新規事業ドメインとして暗号資産の投資・運用」「事業ドメインを追加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2028年目標業績 売上高500億、営業利益50億」と記載され、事業は領域別の戦略説明にとどまっている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に売上原価、販管費またはその内訳の数値記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「半年間で売上収益は約3.4倍、営業利益は約2.6倍成長を実現」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「暗号資産市場やAI市場の市場規模予測は記載されているが、業績見通しの前提としての数値ではない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクヘッジへの言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「暗号資産レンディング 2026/2Qから開始」「WEB3.0投資ファンド 2026/3Qから開始」などと記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年から2028年に前倒し」「2028年目標業績 売上高500億、営業利益50億」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミライコイン株式会社を設立し暗号資産の保有、運用事業を開始」「2026/2Qから開始」などと記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「時価総額1,000億円」「売上高500億、営業利益50億」「CAGR 19%」「CAGR 23%」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「半年間で売上収益は約3.4倍、営業利益は約2.6倍成長を実現」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要には役員一覧があるが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「暗号通貨市場は2030年に105億4,000万ドル」「暗号資産管理市場は46億8,000万ドル」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に株主還元方針や配当額の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として記載されているのは売上高・営業利益・時価総額の目標である。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月28日公表の資金調達30億規模の発表」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「中期事業計画策定に関するお知らせ」で、本文に「2028年 時価総額1,000億ビジョン」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要・企業理念」「代表メッセージ」「役員一覧」「ロゴの由来」などのページが含まれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる加速が期待される」「トークン投資、販売（予定）」「グループ化も視野に」と記載されている。」）
