# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20250514551230
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績は、売上高が従来予想を3.6％上回り、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期純利益も予想を上回った。特に当期純利益は93.1％上振れた。

## 会社が挙げた理由

営業利益および税引前利益は、協力会社が運営するファンドが投資する株式会社ウェルディッシュの投資運用益について、2025年3月末の株価を保守的に見積もっていたため、見積株価と実際の株価との差額を反映したこと等が主な要因。親会社の所有者に帰属する当期純利益は、これに加え、連結子会社の株式会社ショーケースで法人税等調整額を計上したこと等が主な要因。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2980,"revised_forecast":3088,"change":108,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1086,"revised_forecast":1427,"change":341,"change_rate":31.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":346,"revised_forecast":668,"change":322,"change_rate":93.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":43.67,"revised_forecast":84.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 3 月 24 日付
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 営業利益および税引前利益は、株式会社ウェルディッシュへの投資運用益について、2025年3月末の株価を保守的に見積もっていたため、見積株価と実際の株価との差額を反映したこと等。親会社の所有者に帰属する当期純利益は、これに加え、株式会社ショーケースで法人税等調整額を計上したこと等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年3月期の通期連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期 通期業績予想と実績の差異（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「税引前利益」「親会社の所有者に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」は売上高3.6％、営業利益31.4％、税引前利益30.7％、当期純利益93.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率に「売上高 3.6」「営業利益 31.4」「税引前利益 30.7」「親会社の所有者に帰属する当期純利益 93.1」とある。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は93.1。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.6。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には全科目について「増減額(B-A)」と「増減率(％)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「株式会社ショーケースにおいて法人税等調整額を計上したこと等」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2025年3月末時点での株価を保守的に見積もっていたことから、見積株価と実際の株価との差額を反映したこと等を主たる要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ウェルディッシュ（東証スタンダード、証券コード2901）」「株式会社ショーケース（東証スタンダード、証券コード3909）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「見積株価と実際の株価との差額を反映したこと等」と「法人税等調整額を計上したこと等」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」があるが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「2025年3月末時点での株価を保守的に見積もっていた」「見積株価と実際の株価との差額を反映」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「2025年3月末時点」「見積株価と実際の株価との差額」とあるが、株価の具体的な数値や要因別金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として株価差額と法人税等調整額を挙げているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益および税引前利益につきましては、…投資運用益…差額を反映したこと等を主たる要因」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ショーケース」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績の差異およびその理由のみを説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年5月15日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想と実績の差異」を扱っており、新たな通期予想の扱いは示していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（B）」として数値を示し、「差異が生じましたので」と記載している。」）
