# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 株式会社エデンの株式取得（子会社化）についての基本合意書締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20250514549604
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

AIフュージョンキャピタルグループは、株式会社エデンの全株式を2段階で取得して子会社化する方針について、売主との基本合意書を締結した。第1回で333株、第2回で667株を取得し、取得対価は合計3億円を予定している。

## 会社が挙げた理由

暗号資産交換業への登録ノウハウを持ち、金融庁登録の可能性が高い対象会社を取得することで、自社単独で登録するよりも効率的にプロ投資家向けトークン販売事業やIEO事業へ進出できると判断したため。また、登録完了後に投資額に見合う利益を得られる可能性が十分にあるとシミュレーションで判断したとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 対象会社の株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 石川 英治氏
- 対象会社の名称: 株式会社エデン
- 対象会社の事業内容: ブロックチェーン技術に関するコンサルティング及びシステムの販売
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: 10,000 千円（2024 年 10 月現在）
- 対象会社の設立年月日: 2017 年 10月
- 対象会社の売上高: 450 千円（2024 年 10 月期）
- 対象会社の営業利益: △267 千円（2024 年 10 月期）
- 対象会社の当期純利益: △337 千円（2024 年 10 月期）
- 対象会社の純資産: 10,836 千円（2024 年 10 月期）
- 取得価額: 第1回：1,000万円、第2回：2億9,000万円、合計：3億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 第1回333株、第2回667株、合計1,000株。議決権の数は記載なし。
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 株式会社ショーケースからのM&A資金等を資金使途とした借入金の一部より支払う予定。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績への影響（対象会社の連結子会社化による「プロ投資家向けトークン販売事業」と「IEO事業」の開始に伴う影響を含む）については、現在精査中。
- 取締役会決議日: 2025 年 5 月 14 日
- 契約締結日: 本基本合意書：2025 年 5 月 14 日（株式譲渡契約は未締結）
- 実行日・効力発生日: 第1回：2025 年 5 月下旬（予定）。第2回：今後決定予定（対象会社の本登録完了及びJVCEA第一種会員取得後）。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 第1回譲渡は、買収監査を実施し、買収監査報告書の内容について協議を要する事項がないこと、及び対象会社がJVCEAの第二種会員になることが前提。第2回譲渡は、対象会社の暗号資産交換業登録（本登録）が完了し、かつJVCEA第一種会員を取得できることが前提。
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社エデンの株式を取得し子会社化する」および「発行済株式総数：1,000株のうち333株」「667株を当社に譲渡」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象会社の株式を取得し子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「発行済株式総数：1,000株のうち333株」および「対象会社株式のうち667株を当社に譲渡」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「333株」「667株」と記載されている一方、当社の議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「売主住所「東京都目黒区」、対象会社所在地「東京都品川区上大崎2丁目15番2号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「第1回「金1,000万円」、第2回「金2億9,000万円」および「プロ投資家向けトークン販売事業とIEO事業の開始」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響…については、現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社エデンの株式取得（子会社化）についての基本合意書締結に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「金1,000万円」「金2億9,000万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「その譲渡対価として金1,000万円を支払う」「金2億9,000万円を支払う」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対象会社株式…を当社に譲渡」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「株式会社ショーケースからのM&A資金等を資金使途とした借入金の一部より支払う予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株主である石川英治氏」および「本売主」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「人事関係 該当事項はありません」「資金関係 該当事項はありません」「技術又は取引等の関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2024年10月期「営業利益（△損失）△267 千円」「当期純利益（△損失）△337 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ブロックチェーン技術に関するコンサルティング及びシステムの販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ノウハウを有しており登録可能性の高い対象会社の株式を取得したほうが良いと判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象会社の連結子会社化による『プロ投資家向けトークン販売事業』と『IEO事業』の開始」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本登録の可能性が極めて低いと判断した場合には、上記(1)の反対取引を行う」および「現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「第1回「2025年5月下旬（予定）」、第2回「今後決定予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「第2回について「本認可取得及びJVCEAの第一種会員の取得…今後決定予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本契約の前提条件として、対象会社が…JVCEAの第二種会員になること」「対象会社が本登録を完了し、且つJVCEAの第一種会員の取得ができ次第」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…締結を決議」」）
