# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 2025年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20250513544460
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

2024年10月の会社設立後、初めてIFRSベースの連結決算を開示した。売上収益は3,088百万円、営業利益は1,427百万円となったが、前年同期の比較実績と2026年3月期の業績予想は示されていない。

## 会社が挙げた理由

2024年10月1日に単独株式移転により設立され、当連結会計年度が第1期であるため、前年実績及び対前年増減率はない。2026年3月期の業績予想は、M&A戦略を中心に成長性の高い事業ドメインへリソースを投下しており、現時点で合理的な算定が困難なため記載していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3088,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1427,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1419,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 84.49円
- 売上高営業利益率: 46.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"61.8%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7629,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5687,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-183,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":939,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1181,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3328,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":75,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":5,"社名":["株式会社ショーケース","株式会社Showcase Capital","ReYuu Japan株式会社","株式会社河合青果","ミライコイン株式会社"]},"除外":{"社数":1,"社名":["ReYuu Japan株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 2025年4月中に第2回新株予約権800個が行使され80,000株を交付した。また、2025年5月14日に株式会社エデンの株式取得・子会社化に関する基本合意書を締結した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":8902600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1024075,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 当社設立後初の連結決算であり前年同期との比較はない。金融ソリューション事業では配当収入の拡大、SaaS事業では新サービスの開始や既存サービスの堅調な推移、SNS広告運用サービス、ReYuu Japan株式会社の譲渡益などを挙げている。ショーケース等の連結子会社化も業績に反映された。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期の業績予想については…現時点で合理的に算定することが困難であるため、記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期の業績予想については…記載しておりません。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年３月期の売上収益・営業利益は「－」、また「前期実績及び対前期増減率はありません」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,427百万円、税引前利益1,419百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益668百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年３月期の業績予想については…記載しておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年３月期の配当については、未定といたします。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で合理的に算定することが困難であるため、記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2026年３月期（予想）の年間配当は「－」、注記で「未定」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向は「－」で、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「関係会社株式売却損益（△は益）△896」、SaaS事業について「ReYuu Japan株式会社の譲渡による譲渡益が含まれております」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書及び注記事項に、当期の減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金融ソリューション事業502百万円、SaaS事業1,163百万円、情報通信関連事業△10百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上収益営業利益率は2025年3月期46.2%、2024年3月期は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2025年3月期61.8%、2024年3月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは183百万円のキャッシュアウトフローとなりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社株式売却損益（△は益）△896」、また「ReYuu Japan株式会社の譲渡による譲渡益が含まれております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「金融ソリューション事業の売上収益1,206百万円・営業利益502百万円、SaaS事業の売上収益392百万円・営業利益1,163百万円、関係会社株式売却益896百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新サービスの開始」「SNS広告運用サービスを提供」「コスト構造の見直し」「M&Aに取り組んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で合理的に算定することが困難」「現在精査中」「今後公表すべき事実が生じた場合には、速やかに開示」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」の期間に、売上収益3,088百万円、営業利益1,427百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「対象会社が金融庁認可の取得手続き中」「JVCEAの第二種会員」「第一種会員」「暗号資産交換業登録」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より第１期として初めて連結財務諸表を作成」「前期実績及び対前期増減率はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年４月１日から2025年４月30日までの間に、新株予約権の権利行使」「2025年５月14日…株式会社エデンの株式を取得し子会社化することについての基本合意書」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文及び財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明にはサービス内容や取組みの記載はあるが、該当する定量KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年10月29日付の中期経営計画（AI革命1.0）にて公表しましたとおり」「4つの事業ドメインをコア領域と定め…利益成長をドライブすることを目指しております」。」）
