# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 株主優待制度（暗号資産配布）の対象者決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20250507531220
種別: 開示
開示日: 2025-05-07
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企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

2026年3月期から導入する暗号資産による株主優待について、対象株主を「2026年3月末時点で1単元（100株）以上を9カ月以上継続保有する株主」と決定した。暗号資産の銘柄・数量、配布時期・方法は今後決定する。

## 会社が挙げた理由

中長期の視点で当社株式を継続保有する株主を増やしたいこと、および本開示から対象者判定までの期間を考慮したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度（暗号資産配布）の対象者決定
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年5月7日
- 実施日: 2026年3月末時点で対象者を判定（予定）
- 対象期間: 2026年3月期から導入する株主優待制度
- 金額: 暗号資産合計3億円分を購入済（全てビットコイン）
- 数量・規模: 1単元（100株）以上、9カ月以上継続保有。対象判定に用いる株主名簿は2025年6月30日、2025年9月30日、2025年12月31日、2026年3月31日作成分
- 業績への影響: 連結業績への影響は現在精査中
- 理由: 多くの株主に中長期の視点で継続して当社株式を保有してもらいたいこと、および本開示から対象者判定までの期間を考慮したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年4月7日『オーケーコイン・ジャパン株式会社との業務パートナーシップ締結および株主優待制度（暗号資産配布）の導入に関するお知らせ』、2024年10月29日『中期経営計画（AI 革命 1.0）』、2025年4月18日『暗号資産投資事業の事業方針』
- 今後の予定: 具体的な暗号資産の銘柄・数量、2026年4月1日以降の配布時期・方法等を決定次第、速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主還元にも取り組むため」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「連結業績への影響については、現在精査中」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象株主様、優待内容、配布の時期および方法等」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1単元（100株）以上」「9カ月以上継続保有」「2026年3月末時点」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1単元（100株）以上」「9カ月以上」「2025年6月30日、2025年9月30日、2025年12月31日、2026年3月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日の取締役会において、本株主優待制度の対象者につき決議をしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オーケーコイン・ジャパン株式会社との業務パートナーシップ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「具体的な暗号資産の銘柄・数量、2026年4月1日以降の配布の時期および配布方法等の詳細は、決定次第速やかにお知らせいたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年4月7日付…株主優待制度…の導入に関するお知らせで開示しましたとおり」「今般、対象者について決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本株主優待制度の対象者につき決議をしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年4月7日付『オーケーコイン・ジャパン株式会社との業務パートナーシップ締結および株主優待制度（暗号資産配布）の導入に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「今後…詳細は、決定次第速やかにお知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本株主優待制度の導入を決議」「対象者について決定いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日の取締役会において、本株主優待制度の対象者につき決議をしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月30日、2025年9月30日、2025年12月31日、2026年3月31日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日の取締役会において、本株主優待制度の対象者につき決議をしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対象者となるのは、以下の通りとなります」「現在精査中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「オーケーコイン・ジャパン株式会社のアドバイスも含め検討を重ねてきました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「1単元（100株）以上の当社株式を9カ月以上継続保有されている株主様」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日以降の配布の時期および配布方法」「決定次第速やかにお知らせ」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度（暗号資産配布）の対象者決定に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細は、決定次第速やかにお知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「業績の向上をはかるとともに、株主還元にも取り組むため」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「オーケーコイン・ジャパン株式会社のアドバイスも含め検討を重ねてきました」」）
