# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20250321597952
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、いったん未定としていた状態から新たに策定した。IFRS適用やショーケースの連結子会社化などを反映し、売上収益2,980百万円、営業利益1,086百万円、親会社の所有者に帰属する当期純利益346百万円などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

IFRSの任意適用やショーケースの子会社化などの影響について合理的な算定が可能となったため。ファンド事業の管理報酬等、ウェルディッシュ株式の評価益、ショーケースの業績、ReYuu Japan株式の売却益などを考慮して業績予想を策定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":870,"revised_forecast":2980,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":1086,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":287,"revised_forecast":346,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":43.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 10 月 29 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: IFRSの任意適用やショーケースの子会社化等の影響について合理的な算定が可能となったため。ファンド事業の管理報酬等、ウェルディッシュ株式の評価益、ショーケースの業績、ReYuu Japan株式の売却益等を考慮した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想」について「一旦取り下げ、未定としておりました」が、「合理的な算定が可能となり、開示できる状況が整ったことから」「策定しました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2025 年 3 月期通期連結業績予想数値（2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「参考値として「売上高 870 百万円、営業利益は 410 百万円、経常利益は 410 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は 287 百万円」、新予想として「売上収益は 2,980 百万円、営業利益は 1,086 百万円、親会社の所有者に帰属する当期純利益は 346 百万円」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「従来予想は売上高870百万円・営業利益410百万円、新予想は売上収益2,980百万円・営業利益1,086百万円と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「従来予想は売上高870百万円・営業利益410百万円、新予想は売上収益2,980百万円・営業利益1,086百万円と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2025 年 3 月期通期連結業績予想」「通期連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「従来予想の営業利益は「410 百万円」、新予想の営業利益は「1,086 百万円」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「従来予想の売上高は「870 百万円」、新予想の売上収益は「2,980 百万円」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ショーケース」「株式会社ウェルディッシュ」「ReYuu Japan 株式会社」および「地方創生ファンド・CVC ファンド・テーマ型ファンド等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は「国際財務報告基準の任意適用」「ショーケースの子会社化」「ファンド事業における管理報酬等」「株式にかかる評価益」「ショーケースの…業績」「株式売却益等」を列挙している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「ファンド事業における管理報酬等の…実績（売上高約230百万円）」との記載はあるが、各要因別の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社の判断に関して「ショーケース…を連結子会社化」「暗号資産への投資事業を開始」と記載され、外部要因に関して「株価の上昇により含み益が生じている」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 4 月から 9 月までの実績（売上高約 230 百万円）」「2024 年 10 月以降の予想」「2025 年１月～3 月の 3 か月」「5 億円を目途とした第 1 回目の購入」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024 年 10 月以降の予想」「2025 年１月～3 月の 3 か月」などの期間記載はあるが、継続性または一過性を明示する記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024 年 12 月には…株式会社ショーケース…を連結子会社化」および「ショーケースの子会社化等の影響を精査する」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略的投資・金融活動」や「暗号資産への投資事業を開始」「5 億円を目途とした第 1 回目の購入」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 3 月 24 日」、対象期間は「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025 年 2 月 14 日付…通期連結業績予想の取り下げ…一旦取り下げ、未定としておりました」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想数値」として売上収益2,980百万円、営業利益1,086百万円などを記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「合理的な算定が可能となり、開示できる状況が整ったことから」「策定しました」と記載し、具体的な予想数値を示している。」）
