# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 暗号資産購入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20250311591708
種別: 開示
開示日: 2025-03-11
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企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

暗号資産投資事業の第一弾として、ビットコインを総額5億円を目途に購入することを取締役会で決定した。購入後は中長期で保有し、今後も追加購入を行う方針。

## 会社が挙げた理由

ビットコインの価格が当社の想定する価格レンジに入ってきたため。また、暗号資産のオルタナティブ金融資産としての特性や、ブロックチェーン技術としての優位性を踏まえた既存の事業方針に基づくもの。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 暗号資産（ビットコイン）の購入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年3月11日
- 実施日: 2025年3月11日以降（購入予定）
- 対象期間: 中長期での保有期間
- 金額: 投資金額：5億円目途（市場価格に応じて判断）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 暗号資産の保有残高は四半期ごとに時価評価し、評価損益を損益計算書に計上する。四半期連結業績に著しい影響が発生した場合には速やかに開示する。
- 理由: ビットコインの価格が当社の想定する価格レンジに入ってきたこと。暗号資産のオルタナティブ金融資産としての特性およびブロックチェーン技術としての優位性を踏まえた事業方針に基づくもの。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年1月30日付『子会社の設立及び新たな事業（暗号資産投資事業）の開始に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年3月11日以降にビットコインを購入し、中長期で保有する。今後も随時購入を行う。四半期ごとに時価評価し、著しい影響が発生した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総額 5 億円を目途とした暗号資産（ビットコイン）を購入することを決議しました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「暗号資産投資事業」「株主価値の最大化に向けた取り組み」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「その評価損益を損益計算書に計上することになります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主価値の最大化に向けた取り組みを進めてまいります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 3 月 11 日」「投資金額：5 億円目途」「投資日：本日（2025 年 3 月 11 日）以降」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5 億円目途」「2025 年 3 月 11 日」「設立時出資金 2,000 万円」「100.0%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が想定する価格レンジに入ってきたことを鑑み」「当社は…購入を決議した」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「信頼のおける事業者にて行うこととします」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「5 億円目途（市場価格に応じて判断）」「本日（2025 年 3 月 11 日）以降」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025 年 1 月 30 日付開示にて…暗号資産投資事業を開始する事業方針を公表」「この事業方針に基づく…購入を決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「暗号資産購入の第一弾として…購入を決議」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年 1 月 30 日付『子会社の設立及び新たな事業（暗号資産投資事業）の開始に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「今回の暗号資産購入は第一弾として行うものであり、今後も随時購入を行ってまいります」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「この事業方針に基づく暗号資産購入の第一弾」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…購入することを決議しました」「投資日：本日以降」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「投資日：本日（2025 年 3 月 11 日）以降」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…購入することを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「購入することを決議しました」「5 億円目途（市場価格に応じて判断）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「市場価格に応じて判断」「暗号資産の価格はボラティリティが高く短期的に大きく下落する可能性があります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「投資対象：暗号資産（銘柄名: ビットコイン）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「投資方針：中長期での保有を行う」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も随時購入を行ってまいります」「四半期ごとに価値を時価評価」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「5 億円目途（市場価格に応じて判断）」とある一方、購入数量や実際の約定価格の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「ブロックチェーン技術としての暗号資産の優位性」「株主価値の最大化に向けた取り組み」」）
