# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 投資事業有限責任組合の組成および株式会社白寿生科学研究所の株式取得の基本合意書締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20250304587808
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

当社を運営者とする投資ファンドを組成し、そのファンドが原浩之氏から白寿生科学研究所の普通株式34.0％を取得する基本合意を締結した。取得実行日は2025年3月28日を予定している。

## 会社が挙げた理由

当社は、事業承継支援投資として白寿生科学研究所の事業発展を支援し、ファイナンスやDX・AIの活用など経営面で伴走することが最適と判断した。また、同社の企業価値向上を通じたキャピタルゲインの獲得も目的としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本ファンドの組成および本株式取得
- 相手方の名称: 原浩之氏
- 対象会社の名称: 株式会社白寿生科学研究所
- 対象会社の事業内容: 家庭用・医療用ヘルスケア機器及び健康食品等の開発並びに製造販売
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 100,000 千円（2025 年 1 月 31 日現在）
- 対象会社の設立年月日: 1964 年 7 月
- 対象会社の売上高: 8,141 百万円（2024 年 6 月期）
- 対象会社の営業利益: 11 百万円（2024 年 6 月期）
- 対象会社の当期純利益: 237 百万円（2024 年 6 月期）
- 対象会社の純資産: 3,112 百万円（2024 年 6 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 472,100 株、議決権比率34.0％。議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"34.0%","change":"+34.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権比率"}
- 資金の手当て: 本ファンドの出資総額約12億円を、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社および他投資家の出資で手当てる予定（各出資比率は未定）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中。今後業績予想の修正の必要性及び公表すべき事実が生じた場合には、現在精査中の2025年3月期の業績予想に含めて開示する
- 取締役会決議日: 2025年3月5日
- 契約締結日: 2025年3月5日
- 実行日・効力発生日: 2025年3月28日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社グループ全体で、ファイナンス並びにDXやAIの活用などを含む経営の側面から事業承継を伴走サポートする

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「普通株式472,100株（議決権比率34.0％）」を取得し、「当社の連結子会社・持分法適用会社ではなく、営業投資有価証券となる見込み」と記載。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本ファンドによる株式会社白寿生科学研究所の株式取得」「原浩之氏より取得」と記載。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法にも至らない（原文: 「「当社の連結子会社・持分法適用会社ではなく、営業投資有価証券となる見込み」。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「本株式取得前の本ファンドの保有株式数 0株（議決権比率0.0%）」「本株式取得後…472,100株（議決権比率34.0％）」。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地を「東京都渋谷区富ヶ谷一丁目37番5号」と記載。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場状況または上場廃止に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「出資の総額 約12億円（予定）」「普通株式472,100株（議決権比率34.0％）」と記載。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本投資による当社の連結業績への影響については、現在精査中」。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日取締役会において…基本合意書の締結を決議いたしましたので」と記載。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本株式取得の取得価額に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「主たる出資者として「AIフュージョンキャピタルグループ株式会社」「他投資家」を記載。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「同社の代表取締役社長である原浩之氏より取得」。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として3期分の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「△680百万円」「△212百万円」「11百万円」、当期純利益「△718百万円」「57百万円」「237百万円」。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「同社の企業価値の向上を通じてキャピタルゲインを得ることを目的」と記載。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループ全体で、ファイナンス並びにＤＸやＡＩの活用などを含む経営の側面から事業承継を伴走サポート」。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「デューデリジェンス等：2025年3月6日～2025年3月21日（予定）」「連結業績への影響については、現在精査中」。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日: 2025年3月5日」「本基本合意書締結日：2025年3月5日」「本件実行日: 2025年3月28日（予定）」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「AIフュージョンキャピタルグループ株式会社（出資比率未定）」「他投資家（出資比率未定）」。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日取締役会において…締結を決議」と記載。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経営の側面から事業承継を伴走サポートさせて頂くことが最適」と記載。」）
