# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 株式会社ラバブルマーケティンググループ(証券コード:9254)の公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為に該当する株式取得と資本業務提携契約締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20250227583387
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

AIフュージョンキャピタルグループが、ラバブルマーケティンググループの株式289,900株を合計405,860,000円で取得し、20.04％を保有する持分法適用会社とする。あわせて、DX・AI技術とSNSマーケティングを組み合わせた資本業務提携を行う。

## 会社が挙げた理由

両社およびショーケースの顧客を相互に紹介し、DX・AIとSNSマーケティングを組み合わせた新サービスを開発・提供することで、売上高の増加や企業価値の向上を目指すため。また、AIを活用した新たなビジネスモデルの構築や投資先企業とのシナジー効果が見込める企業群への自己投資を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得および本提携契約の締結
- 相手方の名称: 合同会社みやびマネージメント、株式会社日比谷コンピュータシステム、株式会社ラバブルマーケティンググループ
- 対象会社の名称: 株式会社ラバブルマーケティンググループ
- 対象会社の事業内容: ＳＮＳマーケティング支援
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 50,000,000 円（2024 年 10月31日時点）
- 対象会社の設立年月日: 2014 年 7 月 15 日
- 対象会社の売上高: 2,161 百万円（2024 年 10 月期）
- 対象会社の営業利益: 137 百万円（2024 年 10 月期）
- 対象会社の当期純利益: 72 百万円（2024 年 10 月期、親会社株主に帰属する当期純利益）
- 対象会社の純資産: 306 百万円（2024 年 10 月期）
- 取得価額: 405,860,000 円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（1株あたり1,400円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed（公開買付けではないため、公開買付価格の記載なし）
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 289,900 株（議決権の数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20.04%（発行済株式総数に対する割合）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 手元資金を積極的に有効活用
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得および資本業務提携契約締結による当社の連結業績への影響については、現在精査中。今後、連結業績予想の修正の必要性及び公表すべき事実が生じた場合には、速やかに公表する。
- 取締役会決議日: 2025年2月27日
- 契約締結日: 2025年2月27日
- 実行日・効力発生日: 2025年3月3日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ＬＭＧは当社が発行済株式総数の20.04％を保有する持分法適用会社となる。アライアンス・グループでは、グループ内の各企業が経営と商品・サービス提供の独立性を維持するとされている。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「ＬＭＧは、当社が発行済株式総数の20.04％を保有する持分法適用会社となります。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ＬＭＧの既存株主である合同会社みやびマネージメントとの間で、その保有するＬＭＧの普通株式158,000株を…譲り受ける」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「ＬＭＧは、当社が発行済株式総数の20.04％を保有する持分法適用会社となります。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「普通株式158,000株（…割合は10.92％）」および「131,900株（…割合は9.12％）」、さらに「発行済株式総数の20.04％を保有」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社ラバブルマーケティンググループ」「合同会社みやびマネージメント」「株式会社日比谷コンピュータシステム」、所在地「東京都港区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ＬＭＧ（東証グロース、証券コード9254）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得予定価額総額は405,860,000円」「発行済株式総数の20.04％を保有」「両者の売上高増加が期待されます。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社の連結業績への影響については、現在精査中」「連結業績予想の修正の必要性…が生じた場合には、速やかに公表」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「６．今後の見通し」では連結業績への影響を「現在精査中」と記載しているが、特別損益・のれんへの言及はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、連結業績予想の修正の必要性及び公表すべき事実が生じた場合には、速やかに公表」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日取締役会において…株式取得および…資本業務提携契約の締結を決議致しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「1株あたり1,400円」「取得予定価額総額は405,860,000円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価額である1株あたり1,400円は、2025年2月26日終値…に対する乖離率は1.08％」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「その保有するＬＭＧの普通株式…を1株あたり1,400円で譲り受ける」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約を締結いたします」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「手元資金を積極的に有効活用するこれらの動きを進める中」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ラバブルマーケティンググループ（東証グロース、証券コード9254）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社の社外取締役である松本高一氏はＬＭＧの社外取締役であります。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」として3期分の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「80百万円、22百万円、137百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「44百万円、9百万円、72百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「企業やブランドのＳＮＳマーケティングに関する課題を解決するため、『運用支援』『運用支援ツールの提供』『教育』の3つのソリューションを軸に包括的な支援」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「両者の売上高増加が期待されます」「新規のサービスを開発・提供することで売上高の増加が期待されます」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経営管理機能の共有、グループ間の顧客の連携」「顧客の相互紹介」「コラボレーションによる新たなサービスの開発・提供」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績への影響については、現在精査中」「連結業績予想の修正の必要性…が生じた場合」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日: 2025年2月27日」「契約…の締結：2025年2月27日」「本株式取得: 2025年3月3日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得予定価額総額は405,860,000円」「2025年3月3日（予定）」「20.04％を保有」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程欄では「本株式取得: 2025年3月3日（予定）」と記載されているが、実行条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日取締役会において…決議致しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は20.04％の株式取得と持分法適用会社化を記載しているが、少数株主保護手続への言及はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＬＭＧは…持分法適用会社となります」「グループ内の各企業が経営と商品・サービス提供の独立性を維持しながら」」）
