# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 2025年３月期  第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20250213573386
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

初めての連結IFRS決算として、第3四半期累計の売上収益911百万円、営業利益372百万円を開示しました。一方、通期業績予想は合理的な算定が困難として取り下げ、未定としました。

## 会社が挙げた理由

PIPEs事業で投資先上場会社の株価が上昇し、投資運用益512百万円を計上しました。通期業績予想は、現時点で合理的に算定することが困難であるため取り下げ、未定としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":911,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 24.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.4,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8071,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4957,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1979,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":3,"新規社名":["株式会社ショーケース","ReYuu Japan株式会社","株式会社河合青果"],"除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 2025年１月30日に、暗号資産投資事業を行うミライコイン株式会社を設立しました。また、連結子会社のReYuu Japan株式会社が200,000千円と194,000千円を借り入れました。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":8902600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1024075,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: PIPEs事業における投資先上場会社の株価上昇により、投資運用益512百万円を計上しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想については、現時点において合理的に算定することが困難であるため、2024年10月29日に公表いたしました連結業績予想を取り下げ未定としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄は売上収益、営業利益ともに「－」で、注記に「取り下げ未定」とあります。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年３月期第３四半期の売上収益・営業利益はいずれも「－」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 372」「税引前四半期利益 373」「四半期利益 193」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「連結業績予想を取り下げ未定としております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、単一セグメントのため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績に売上高営業利益率の欄はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2025年３月期第３四半期 50.4」「2024年３月期 －」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「PIPEs事業における投資先上場会社の株価上昇により、投資運用益が512百万円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「投資運用益が512百万円」「2,000,000株分を株価100円で取得」「株価が当第３四半期連結会計期末に750円に上昇」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「投資先上場会社の株価上昇」と「ショーケースと資本業務提携契約を締結し、TOB及び第三者割当増資の引受によりショーケースを連結子会社化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において合理的に算定することが困難」「合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」「投資運用益が512百万円」「2,000,000株分を株価100円で取得」「当第３四半期連結会計期末に750円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2024年10月１日に単独株式移転により設立されたため、前年同四半期実績及び対前年同四半期増減率はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 3社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「子会社の設立」「連結子会社等であるReYuu Japan株式会社は、2025年１月31日に…200,000千円の借入…2025年２月７日に…194,000千円の借入を実行」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投資事業組合出資金総額 20,551百万円」「投資事業組合数 42組合」「ウェルディッシュの2,000,000株分」」）
