# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 2025年3月期通期連結業績予想の取り下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20250213573368
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想をいったん取り下げ、売上高・利益・1株当たり利益をすべて「未定」とした。IFRSの任意適用と、ショーケースなどの子会社化により、従来予想の前提が大きく変わったため。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期第3四半期からIFRSを任意適用することに加え、株式会社ショーケースとReYuu Japan株式会社等を連結子会社化したことで、従来の通期連結業績予想の前提条件が大きく変更されたため、現時点で合理的な算定が困難と説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":870,"revised_forecast":"未定","change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":"未定","change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":"未定","change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":287,"revised_forecast":"未定","change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.25,"revised_forecast":"未定","change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月29日
- 前期実績: 前年連結実績（2024年3月期）はありません
- 修正の理由: IFRSの任意適用およびショーケース、ReYuu Japan等の連結子会社化により、従来予想の前提条件が大きく変更され、現時点で合理的な算定が困難となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期の通期連結業績予想について、一旦取り下げ、未定とする」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2025年3月期通期 連結業績予想（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想（B）が、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで「未定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「増減額（B-A） -」「増減率（％） -」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益等の「増減率（％）」はいずれも「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「-」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「前年連結実績（2024年3月期）はありません」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「今回修正予想（B）の売上高、各利益、1株当たり当期純利益がすべて「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想を未定とする理由として記載されているのは「IFRSを任意適用」と「連結子会社化」であり、特別損失等の計上額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社ショーケースと ReYuu Japan 株式会社等を連結子会社化したことで、前回…通期連結業績予想の前提条件が大きく変更」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ショーケースと ReYuu Japan 株式会社（証券コード 9425）等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国際財務報告基準（IFRS）を任意適用」および「株式会社ショーケースと ReYuu Japan 株式会社等を連結子会社化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では前提条件の変更と合理的算定の困難性が説明されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「IFRSを任意適用する事を決議」および「連結子会社化したことで」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前提条件が大きく変更となりました」「現時点において合理的に算定することが困難」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「精査が完了し、合理的な算定が可能となり、開示できる状況が整い次第、速やかに公表」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「連結子会社化したことで、前回…通期連結業績予想の前提条件が大きく変更となりました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には投資・費用への振り向けに関する記載がない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はIFRS適用、子会社化および業績予想の取り下げについて記載しており、構造的対応には触れていない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月14日」、対象期間の終了日「2025年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期連結業績予想を取り下げ未定といたしました」「開示できる状況が整い次第、速やかに公表」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において合理的に算定することが困難」「精査が完了し、合理的な算定が可能となり…速やかに公表」」）
