# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 株式会社河合青果の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20241113522134
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

AIフュージョンキャピタルグループが、須田勇氏から株式会社河合青果の全株式5,000株を20百万円で取得し、同社を100％子会社化することを決めました。株式譲渡契約は2024年11月15日、株式取得の実行は同年11月18日です。

## 会社が挙げた理由

後継者問題を抱える地域企業を支援し、FVCの掲げる地方創生の実現につなげるためです。また、河合青果とともに事業拡大を目指し、将来的にはAI等によるDX化で市場の活性化・業務効率化を支援する方針です。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 須田 勇
- 対象会社の名称: 株式会社河合青果
- 対象会社の事業内容: 青果物卸売業
- 対象会社の所在地: 名古屋市中村区
- 対象会社の資本金: 5 百万円
- 対象会社の設立年月日: 昭和 55 年 10 月 23 日
- 対象会社の売上高: 199,198 千円（2023年9月期）
- 対象会社の営業利益: ▲9,718 千円（2023年9月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲8,419 千円（2023年9月期）
- 対象会社の純資産: ▲54,556 千円（2023年9月期）
- 取得価額: 20 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 5,000 株（議決権の数 5,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"＋100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得による当社グループの2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2024 年 11 月 14 日
- 契約締結日: 2024 年 11 月 15 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 11 月 18 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 今後、河合青果にハンズオン支援で取り組み、将来的には名古屋市中央卸売市場北部市場にもAI等によるDX化により市場活性化・業務効率化の支援を検討する。商号の変更、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社河合青果の株式を取得し、子会社化する」および「異動後の所有株式数…所有割合 100.0％」と記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は…株式会社河合青果の株式を取得し、子会社化」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…5,000株」「所有割合 100.0％」と記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…所有割合 0.0％」および「異動後…所有割合 100.0％」と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地は「名古屋市中村区大秋町四丁目４０番地の５」、相手方住所は「愛知県名古屋市中村区」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社について「コード：254A 東証スタンダード市場」と記載されていますが、対象会社の上場に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「取得価額は「20 百万円」、業績影響は「軽微なものと見込んでおります」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得による当社グループの 2025 年 3 月期の連結業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文では取得価額20百万円と連結業績への影響が軽微であることが記載されていますが、特別損益またはのれんについての記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」と記載されていますが、業績予想の修正についての記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年11月14日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので…お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 20 百万円」と記載されています。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額として「20 百万円」の記載はありますが、DCF法、市場株価法その他の算定方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 20 百万円」と記載されていますが、対価の種類についての記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「株式の取得、子会社化」と記載され、合併比率・株式交換比率は記載されていません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額20百万円の記載はありますが、資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手の概要」「氏名 須田 勇」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「当社との関係について、資本関係・人的関係・取引関係のすべてが「該当事項はありません」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「経営成績及び財政状態」として、2021年9月期、2022年9月期、2023年9月期の売上高、営業利益、当期純利益、純資産等が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2023年9月期の営業利益は「▲9,718 千円」、当期純利益は「▲8,419 千円」と記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業内容は「青果物卸売業」、また「青果物等食の流通」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「河合青果と共に事業拡大を目指す目的で、今回株式の取得に至りました。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、河合青果にハンズオン支援で取組み」、さらに「AI等によるDX化により市場活性化、業務効率化の支援も検討」と記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社について「コロナウィルスの影響による事業への影響や、将来的な後継者問題を抱える」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日：2024年11月14日」「株式譲渡契約締結日：2024年11月15日」「株式譲渡実行日：2024年11月18日」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得価額、異動前後の所有割合、決議日、契約締結日、実行日が具体的に記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程として「株式譲渡実行日：2024年11月18日」と記載されていますが、実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年11月14日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の全株式取得と「所有割合 100.0％」の記載はありますが、少数株主保護に関する手続の記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、河合青果にハンズオン支援で取組み、更に将来的には…AI等によるDX化により市場活性化、業務効率化の支援も検討」と記載されています。」）
