# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 上場廃止となった子会社（フューチャーベンチャーキャピタル株式会社） に関する決算開示について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20241112519755
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
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企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

上場廃止後の完全子会社であるフューチャーベンチャーキャピタルの2025年3月期中間期決算を開示しました。売上高は前年同期比5.2％減、営業損失は92百万円に拡大し、親会社株主に帰属する利益は前年の1,122百万円の黒字から94百万円の赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

既存ファンドのクローズによる管理報酬の減少、定時・臨時株主総会対応費用や組織再編に伴う諸費用による販売費及び一般管理費の増加、営業投資有価証券に係る投資損失引当金繰入額の増加があったためです。また、前年同期には株式会社デジアラホールディングスの株式譲渡に伴う特別利益を計上していました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 営業利益: {"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △11.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"94.7%","前期末":"92.7%"}
- 総資産: {"value":4178,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3959,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-314,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-67,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-511,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2865,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定（完全親会社の配当）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":0,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2,"unit":"百万円","対象資産":"営業投資有価証券"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["THE FREE AGENT LAB株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2024年10月1日を効力発生日として、単独株式移転によりAIフュージョンキャピタルグループ株式会社を設立し、持株会社体制へ移行しました。業績への影響は軽微とされています。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 8902600
- 期末自己株式数: 914775
- 業績の増減要因: 既存ファンドのクローズにより管理報酬が減少し、株主総会対応費用や組織再編費用で販売費及び一般管理費が増加しました。また、営業投資有価証券に係る投資損失引当金繰入額が増加しました。前年同期は株式譲渡に伴う特別利益を計上していました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社は、業績予想を行っておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「当社は、業績予想を行っておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「230百万円（前年同期243百万円）」、営業損失は「92百万円（同45百万円）」、親会社株主に帰属する中間純損失は「94百万円（同1,122百万円の親会社株主に帰属する中間純利益）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は243百万円から230百万円、営業損失は45百万円から92百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△92」「経常利益又は経常損失（△）△90」「親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失（△）△94」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「当社は、業績予想を行っておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「当社の完全親会社であるAIフュージョンキャピタルグループ株式会社の配当につきましては、未定といたします。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 －」「特別損失合計 0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「営業投資関連損益の表に「営業投資有価証券減損額 2」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料に報告セグメント別の売上高・セグメント利益の一覧は記載されていません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は94.7％（同92.7％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは314百万円のキャッシュアウトフロー」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「当社が運営する既存ファンドのクローズにより管理報酬の額が減少」「組織再編に伴う諸費用による販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として既存ファンドのクローズ、株主総会対応費用、組織再編費用、投資損失引当金繰入額の増加が記載されていますが、各要因の金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存ファンドのクローズ」「定時及び臨時株主総会対応費用や組織再編に伴う諸費用」「投資損失引当金繰入額の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は230百万円と減収になりました」「営業損失は92百万円と減益となりました」と記載され、将来情報については「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」および売上高230百万円、営業損失92百万円などの数値が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）THE FREE AGENT LAB株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「単独株式移転による持株会社体制への移行」「2024年10月1日を期日として…AIフュージョンキャピタルグループ株式会社を設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投資実行の状況は、20社、395百万円」「投資残高は312社、8,067百万円」。」）
