# ＡＩフュージョンキャピタルグループ（254A） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/254A/disclosure/20241029504549
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/254A

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を新たに策定し、売上高870百万円、営業利益・経常利益410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益287百万円と公表した。既存予想との差し替えではなく、持株会社化後の初回予想である。

## 会社が挙げた理由

ファンド事業における2024年9月までの管理報酬等の実績と2024年10月以降の予想、ならびに株価上昇によって含み益が生じている株式にかかるキャピタルゲイン等を考慮したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":870,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":410,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":410,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":287,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 地方創生ファンド・CVCファンド・テーマ型ファンド等のファンド事業における管理報酬等の2024年9月までの実績（売上高約220百万円）と2024年10月以降の予想、ならびに株価上昇により含み益が生じている株式にかかるキャピタルゲイン等を考慮したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想数値」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「前回予想との差額・増減率の記載がない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想数値」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に「据え置く」または「修正はない」とする記載がない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は業績予想数値とその策定根拠を記載しており、特別損失等の内容・金額を記載していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株価の上昇により含み益が生じている株式にかかるキャピタルゲイン等を考慮した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「地方創生ファンド・CVC ファンド・テーマ型ファンド等のファンド事業」および「株式」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ファンド事業における管理報酬等の…実績…並びに…キャピタルゲイン等を考慮した結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高約220 百万円」と記載されている一方、管理報酬等とキャピタルゲイン等の影響額は個別に記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「株価の上昇により含み益が生じている株式」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 9 月までの実績（売上高約 220 百万円）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文に「今後も継続」や「当期限り」などの記載がない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ファンド事業における管理報酬等」および「売上高は870百万円、営業利益は410百万円」との記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024 年 10 月 1 日の株式移転による持株会社化」および「連結子会社であるフューチャーベンチャーキャピタル株式会社の連結業績実績」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「株式移転による持株会社化」とは記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 10 月 29 日」、対象期間「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「通期連結業績予想…策定しました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は870百万円、営業利益は410百万円、経常利益は410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は287百万円と致しました」」）
