# 外部研究機関・大正製薬等との連携による研究開発｜養命酒製造（2540）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、大正製薬株式会社をはじめとした企業、外部研究機関等との連携を強化し、原料生薬の安定確保や新たな価値創造に繋げるための研究開発活動を行っております。」 — 原料生薬の安定確保と新たな価値創造を、企業・外部研究機関との連携を通じて進めている。研究開発費は421百万円。 (https://komori.app/company/2540/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は115百万円であります。」 — 研究開発活動について、当四半期の研究開発費115百万円を開示している。外部機関等との具体的な連携内容に関する新たな記載はない。 (https://komori.app/company/2540/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は251百万円であります。」 — 研究開発活動について、当四半期累計期間の研究開発費251百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は383百万円であります。」 — 研究開発活動について、当第3四半期累計期間の研究開発費383百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「また、大正製薬株式会社をはじめとした企業、外部研究機関等との連携を強化し、原料生薬の安定確保や新たな価値創造に繋げるための研究開発活動を行っております。新商品開発は、酒類分野、エイジングケア分野およびその他の分野に分けられます。」 — 外部研究機関等との連携を継続し、酒類、エイジングケア、五養粥など複数分野の商品開発を実施した。研究開発費の総額は510百万円となった。 (https://komori.app/company/2540/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は103百万円であります。」 — 研究開発活動について、当第1四半期累計期間の研究開発費103百万円を開示している。外部機関等との連携に関する新たな記載はない。 (https://komori.app/company/2540/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は200百万円であります。」 — 研究開発活動について、当第２四半期累計期間の研究開発費200百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は313百万円であります。」 — 研究開発活動について、第3四半期累計期間の研究開発費313百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「また、大正製薬株式会社をはじめとした企業、外部研究機関などとの連携を強化し、素材研究を進めるとともに原料生薬の安定確保や新たな価値創造に繋げるための研究開発活動も行っております。なお、当社の研究開発体制は、平成30年４月よりマーケティング活動と研究開発活動をより一体的に推進させることを目的に、マーケティング本部に商品開発センターが所属する見直しを行いました。当事業年度の研究開発費の総額は416百万円となりました。」 — 外部機関との連携や複数分野の商品開発を継続し、平成30年4月から商品開発センターをマーケティング本部所属とする体制見直しを実施した。研究開発費は416百万円となった。 (https://komori.app/company/2540/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は97百万円であります。なお、当社の研究開発体制は、平成30年４月よりマーケティング活動と研究開発活動をより一体的に推進させることを目的に、マーケティング本部に商品開発センターが所属する見直しを行いました。」 — 商品開発センターをマーケティング本部所属とする体制見直しと、研究開発費97百万円を再掲している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は194百万円であります。」 — 研究開発活動について、当第2四半期累計期間の研究開発費194百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は280百万円であります。」 — 研究開発費280百万円を開示している。外部機関との連携や具体的な新規研究テーマについて新たな記載はない。 (https://komori.app/company/2540/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「また、大正製薬株式会社をはじめとした企業や大学等の外部研究機関との連携を強化し、素材研究を進めるとともに原料生薬の安定確保や新たな価値創造に繋げるための研究開発活動も行っております。」 — 企業・大学等の外部研究機関との連携を継続し、酒類・食品分野で新商品を開発した。研究開発費の総額は362百万円となった。 (https://komori.app/company/2540/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は80百万円であります。」 — 研究開発活動について、当第1四半期累計期間の研究開発費80百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は161百万円であります。」 — 研究開発活動について、当第2四半期累計期間の研究開発費161百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「また、大正製薬株式会社をはじめとした企業や大学等の外部研究機関との連携を強化し、素材研究を進めるとともに原料生薬の安定確保や新たな価値創造に繋げるための研究開発活動も行っております。」 — 企業・大学等との外部連携と素材研究を継続し、酒類・食品で新商品開発を進めた。研究開発費は315百万円となった。 (https://komori.app/company/2540/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は56百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費56百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は116百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費116百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は178百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発費178百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、大正製薬株式会社をはじめとした企業や大学等の外部研究機関との連携を強化し、素材研究を進めるとともに原料生薬の安定確保や新たな価値創造に繋げるための研究開発活動も行っております。なお、当事業年度の研究開発費の総額は242百万円となりました。」 — 企業・大学等との外部連携と素材研究を継続し、研究開発費242百万円を計上した。酒類・食品の新商品開発も実施している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は70百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、第1四半期累計期間の研究開発費70百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は138百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費138百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は66百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、第1四半期累計期間の研究開発費66百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は144百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費144百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「また、大正製薬株式会社をはじめとした企業や外部機関との連携を活かし、商品価値の向上や深化を進めると共に、原料生薬の安定確保に繋がる活動も行っております。当事業年度の研究開発費の総額は259百万円となりました。」 — 大正製薬等の企業・外部機関との連携を継続し、商品価値向上、原料生薬の安定確保、新商品の開発を進め、研究開発費259百万円を計上した。 (https://komori.app/company/2540/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は139百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費139百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は207百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費207百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「また、大正製薬株式会社をはじめとした企業や外部機関との連携を活かし、商品価値の向上や深化を進めると共に、原料生薬の安定確保に繋がる活動も行っております。当事業年度の研究開発費の総額は272百万円となりました。」 — 大正製薬等の企業・外部機関との連携を継続し、商品価値向上と原料生薬の安定確保に向けた研究開発を実施した。研究開発費は272百万円となった。 (https://komori.app/company/2540/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間の研究開発費の総額は114百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当中間会計期間の研究開発費114百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、通販専用商品としては、機能性表示食品として2024年６月に「めぐりのお酢」、2024年９月に「ぐっすりタイム」を新発売いたしました。さらに、2024年９月に第２類医薬品の漢方製剤「桃核承気湯」、2025年２月に食品として「香りとまろみの梅酒」を新発売いたしました。これまでに培った経験を活かし、お客様の「すこやかなくらし」につながる商品開発に取り組んでまいります。以上の結果、くらすわ関連事業の研究開発費は29百万円となりました。」 — 通信販売専用商品、漢方製剤、食品の新商品開発を進め、くらすわ関連事業で29百万円の研究開発費を計上した。 (https://komori.app/company/2540/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間会計期間の研究開発費の総額は114百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、研究開発費114百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 前進 「ツムラの研究開発部門との連携を通じて、改めて基礎研究領域に注力することが可能となり、ツムラと当社の強みを活かした生薬、漢方を起点とした研究開発や新商品開発を実現できると考えております。」 — ツムラとの連携による基礎研究、人材交流、製剤技術導入、新商品開発の方向性が具体化した。 (https://komori.app/company/2540/disclosure/20260407599753)
- 2026-05-09 前進 「ツムラの研究開発部門との連携を通じて、改めて基礎研究領域に注力することが可能となり、ツムラと当社の強みを活かした生薬、漢方を起点とした研究開発や新商品開発を実現できると考えております。」 — ツムラの研究開発部門との連携、人材交流、技術活用による研究開発・新商品開発を具体化している。 (https://komori.app/company/2540/disclosure/20260508520418)
- FY2026 前進 「当事業年度は、クラフトジン「香の森(かのもり)」が、ジンの本場・イギリスで開催されたジン品評会「World Gin Awards（ワールド・ジン・アワーズ）2025」の「コンテンポラリー・スタイル・ジン部門」で金賞を獲得しました。新商品としては、2026年３月に和漢の香りと具材の食べごたえが楽しめる「養生スープ [フリーズドライ] 」を新発売しました。」 — 研究開発の成果としてクラフトジンが国際品評会で金賞を受賞し、新商品も発売した。研究開発費の総額は226百万円となった。 (https://komori.app/company/2540/filing/2025-fy)
