# 2027年3月期の売上高200億円以上・営業利益率10％・ROE4％目標｜養命酒製造（2540）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2540/threads/0122c0aab4e4
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## 経過

- FY2022 初出 「中期経営計画最終年度において売上高200億円以上、営業利益率10％、ROE（自己資本利益率）４％を目指してまいります。」 — 2022年4月から2027年3月までの新中期経営計画の最終年度に向け、売上高、営業利益率、ROEの具体的な目標値を初めて示している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「中期経営計画最終年度において売上高200億円以上、営業利益率10％、ROE（自己資本利益率）４％を目指してまいります。」 — 2027年3月期の中期経営計画最終年度に向けた売上高、営業利益率、ROEの目標値を継続している。 (https://komori.app/company/2540/filing/2022-fy)
- FY2025 後退 「しかしながら、ここまでのところ、物価上昇による消費行動への影響等の要因による国内「養命酒」の販売不振、通信販売の競争激化、店舗展開にあたっての人材確保難等によるくらすわ関連事業拡大の遅れ、最終年度を見据えたＭ＆Ａの実現可能性等、中期経営計画策定時に想定した前提条件が大きく変化しております。このような状況を踏まえ、現在公表している最終年度の目標とする経営指標を見通すことが困難と判断し、売上高200億円以上を取り下げることとしました。なお、中期経営計画において取り組むべき方針、及びその他の目標とする経営指標である営業利益率10％、ROE（自己資本利益率）４％は変更ありません。」 — 2027年3月期の売上高200億円以上の目標を取り下げた一方、営業利益率10％とROE4％、中期経営計画の方針は変更しないと記載した。 (https://komori.app/company/2540/filing/2024-fy)
- 2026-04-27 後退 「当社は、国内「養命酒」の販売不振、通信販売の競争激化、くらすわ関連事業拡大の遅れ、最終年度を見据えたＭ＆Ａの実現可能性の低下等、中期経営計画（2022 年４月～2027 年３月）策定時に想定した前提条件が大きく変化した当社の事業環境を踏まえ、養命酒を中心とした製品の販売力強化を通じた再びの成長トレンドの実現や、くらすわ関連事業の抜本的な改善といった経営課題の解決のため、2025 年４月頃より、当社株式に係る資本取引も含めた戦略的な選択肢の検討を行ってまいりました。」 — 中期経営計画の最終年度を見据えたＭ＆Ａの実現可能性の低下を、計画策定時の前提条件の変化として明示している。 (https://komori.app/company/2540/disclosure/20260423509037)
- FY2026 削除 「このような背景により、当社の事業戦略の見直しが必要であると判断し、本中期経営計画及び最終年度（2027年３月期）の目標とする経営指標を取り下げることといたしました。」 — 2027年3月期の営業利益率10％、ROE4％を含む中期経営計画の最終年度目標を取り下げた。 (https://komori.app/company/2540/filing/2025-fy)
