# 養命酒製造（2540） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2540/filing/2023-q3
提出日: 2024-01-31
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2540
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SP27.pdf

## 事業

養命酒製造株式会社は、創業100周年を迎えた企業理念のもと、中期経営計画（2022年4月1日から2027年3月31日）に基づき、主力の養命酒及び酒類・食品の卸売販売を核とする既存事業の収益力強化と、くらすわブランドを軸とした新たな事業基盤の構築を parallel pushしています。第3四半期累計期間の業績は、養命酒関連事業の売上が前年同期を下回ったことにより、売上高は7,991百万円（前年同期比4.5％減）、営業利益は431百万円（前年同期比62.5％減）、経常利益は882百万円（前年同期比42.4％減）、四半期純利益は615百万円（前年同期比42.9％減）となりました。セグメント別では、養命酒関連事業の売上高が7,115百万円（前年同期比6.6％減）、くらすわ関連事業の売上高が876百万円（前年同期比17.3％増）となり、全体の売上は7,991百万円に達しました。国内養命酒の売上高は5,815百万円（前年同期比7.6％減）、養命酒関連の加工品として「養命酒製造クロモジのど飴」が寄与して売上高は683百万円（前年同期比4.2％増）、海外売上高は332百万円（前年同期比12.2％減）、不動産賃貸・太陽光発電の売上高は283百万円（前年同期比2.5％減）でした。次いで、くらすわ関連事業は来客数回復を背景に堅調で、五養粥・幸健生彩DXが寄与し、外販は郵便局等でのギフト販売が好調に推移しました。くらすわ関連事業では、新たに「まいにち養生365（まいにちようじょうさんろくご）」を通信販売専用ブランドとして展開し、「くらすわマルシェ」の開始も行われました。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 7億円

## セグメント

- 養命酒関連事業 / 売上高 71億円 / 営業利益 19億円
- くらすわ関連事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -3億円

## 地域別

- Japan / 売上高 58億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
