# 養命酒製造（2540） 当社株式の上場廃止のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2540/disclosure/20260616571668
種別: 開示
開示日: 2026-06-17
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企業ページ: https://komori.app/company/2540

## 何が変わったか

2026年6月18日付で、養命酒製造の普通株式が東京証券取引所プライム市場から上場廃止となる。背景には、株式併合議案が臨時株主総会で承認されたことがある。

## 会社が挙げた理由

2026年6月1日開催の臨時株主総会で株式併合議案が原案どおり承認され、その結果、東京証券取引所の上場廃止基準に該当することとなったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社株式の上場廃止
- 決定機関: 臨時株主総会
- 決定日: 2026年6月1日
- 実施日: 2026年6月18日（東京証券取引所プライム市場における上場廃止の予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株式併合に関する議案が承認され、その結果、東京証券取引所の上場廃止基準に該当したため
- 根拠となる規則: 東京証券取引所の有価証券上場規程に定める上場廃止基準
- 関連する過去の開示: 2026年6月1日付『株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に係る承認決議に関するお知らせ』
- 今後の予定: 一連の手続きを経た後、当社は株式会社ツムラグループの一員となる

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「『2026年6月18日に東京証券取引所プライム市場において上場廃止となりますことをお知らせいたします。』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『当社株式の上場廃止のお知らせ』『株式併合に関する議案』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『当社株主の皆様より、株式併合に関する議案について原案どおりご承認をいただきました。』『株主の皆様をはじめ』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『2026年6月18日に東京証券取引所プライム市場において上場廃止』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2026年6月17日』『コード番号 2540』『2026年6月1日』『2026年6月18日』『1955年の上場』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「『当社は、2026年6月1日開催の臨時株主総会において…ご承認をいただきました。』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『当社は株式会社ツムラグループの一員となり』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『2026年6月18日に…上場廃止となります』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2026年6月1日開催の臨時株主総会において…ご承認』『2026年6月18日に…上場廃止』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『当社株式の上場廃止のお知らせ』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2026年6月1日付で当社が公表した「株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に係る承認決議に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『2026年6月18日に…上場廃止となりますことをお知らせいたします。』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『原案どおりご承認をいただきました』『2026年6月18日に…上場廃止となります』『今後、一連の手続きを経た後』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年6月18日に東京証券取引所プライム市場において上場廃止』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2026年6月1日開催の臨時株主総会において…ご承認をいただきました。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『上場廃止となりますことをお知らせいたします。』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社の普通株式は…上場廃止』『当社は株式会社ツムラグループの一員となり』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年6月18日に…上場廃止となります』『今後、一連の手続きを経た後、当社は株式会社ツムラグループの一員となり』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『2026年6月1日開催の臨時株主総会』『2026年6月18日』『東京証券取引所プライム市場』『上場廃止基準に該当』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『より一層の企業価値向上に努めてまいる所存でございます』」）
