# 養命酒製造（2540） くらすわ関連事業の事業再編（会社分割（簡易新設分割）、子会社の異動を伴う株式譲渡及び一部店舗の休止）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2540/disclosure/20260511523152
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2540

## 何が変わったか

くらすわ関連事業の一部を新設会社に移し、その会社の全株式を株式会社山田養蜂場本社へ売却する。また、分割対象外のくらすわの森の一部施設を休止し、嘱託社員・パート社員約65名の雇用契約を終了する。

## 会社が挙げた理由

当社株式の非公開化を進める中で、くらすわ関連事業のベストオーナーを探していたため。健康食品やはちみつ・自然食品の開発・製造・販売を行い、より広範なリソースを持つ山田養蜂場のもとでブランドを展開し、お客様への提供価値を最大化することを目的としている。また、くらすわの森は当初計画を下回り、現在の運営形態での改善見通しが立たないため、一部施設を休止する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本事業再編（本会社分割及び本株式譲渡）
- 相手方の名称: 株式会社山田養蜂場本社
- 対象会社の名称: 株式会社くらすわ
- 対象会社の事業内容: 未定。なお、本新設会社は本事業のうち、くらすわの森及び通信販売を除く事業を承継する。
- 対象会社の所在地: 長野県諏訪市
- 対象会社の資本金: 未定
- 対象会社の設立年月日: 2026 年７月 31 日（予定）
- 対象会社の売上高: 635 百万円（2026 年３月期、分割する事業）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 譲渡価額につきましては、守秘義務履行のため、開示を控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株（議決権の数：not_disclosed、議決権所有割合：100.00%）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.00%","revised_forecast":"0%","change":"-100.00ポイント","change_rate":"-100.00%","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 2026 年３月期決算において、実質的な価値の下落に基づき既に計上（特別利益・特別損失の金額はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2027 年 3 月期決算に与える影響は、今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2026 年５月 13 日
- 契約締結日: 2026 年５月 13 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年７月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本会社分割は簡易新設分割であるため、株主総会の承認を得ることなく行う。その他の許認可・独占禁止法上の手続等はnot_disclosed
- 取得後の経営体制: 新設会社の商号は株式会社くらすわ、代表取締役は田中英雄の予定。商号変更の記載はない。くらすわの森及び駒ヶ根工場等に所属する嘱託社員及びパート社員（合計65名程度）は雇用契約を終了し、退職日は2026年７月31日を予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「本会社分割により設立される本新設会社を承継会社とする簡易新設分割です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「本新設会社の発行済株式全てを山田養蜂場に譲渡する予定です。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「異動後の所有株式 0 株（議決権所有割合：0%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式 200 株（議決権所有割合：100.00%）」及び「異動後の所有株式 0 株（議決権所有割合：0%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手方所在地「岡山県苫田郡鏡野町市場 194」、新設会社所在地「長野県諏訪市湖岸通り３丁目１−30」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 当社が上場廃止（原文: 「「当社株式の非公開化に向けた手続きを進める」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「分割事業の売上高「635 百万円」、くらすわの森の売上高「383 百万円」、全社売上高に対する比率「4.0％」、経常利益「△379 百万円」、在籍人員比率「19.2％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027 年 3 月期決算に与える影響は、今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「くらすわ関連事業の事業再編による資産価値については、2026 年 3 月期決算において、実質的な価値の下落に基づき既に計上しております。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年 3 月期決算に与える影響は、今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…本事業再編を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価額につきましては、守秘義務履行のため、開示を控えさせていただきます。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「譲渡価額について「守秘義務履行のため、開示を控えさせていただきます」と記載され、算定方法の記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新設会社は、本会社分割に際して普通株式 200 株を発行し、その全ての株式を当社に割り当てます。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本開示に取得資金の手当てに関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 当社と当該会社の間には事業上の取引関係があります。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「本事業の経営成績（2026 年３月期）売上高 635 百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「分割する事業について記載されている財務数値は「売上高 635 百万円」のみ。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新設会社の事業内容「未定」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「本事業については、ツムラ以外の第三者への譲渡又は譲渡が実現しない場合は縮小・撤退を行うことを予定」及び「経営資源の集中を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「より広範なリソースを持つ山田養蜂場のもとで展開することにより、お客様への提供価値を最大化することを目的」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初計画を下回り、現在の運営形態による改善の見通しが立たず」及び「新たな運営形態を模索してまいります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年５月 13 日」及び「2026 年７月 31 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「新設会社の「事業内容 未定」「資本金 未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本会社分割は、会社法第 805 条に規定する簡易新設分割であるため、株主総会の承認を得ることなく行うものです。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本新設会社の発行済株式全てを山田養蜂場に譲渡する予定」と記載されているが、少数株主保護手続への言及はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「新設会社は「株式会社くらすわ」、代表者は「代表取締役 田中 英雄」及び「嘱託社員及びパート社員（合計 65 名程度）の雇用契約の終了を行う」」）
