# 養命酒製造（2540） 株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に関する臨時株主総会開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2540/disclosure/20260423509037
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/2540

## 何が変わったか

公開買付け後の株主を株式会社レノと湯沢株式会社の2者に絞るため、普通株式2,306,800株を1株に併合する議案を臨時株主総会に付議する。併合により発行済株式総数は5株となり、単元株制度を廃止し、上場廃止となる予定。

## 会社が挙げた理由

公開買付けで全株式を取得できなかったため、当社の株主を公開買付者と湯沢のみとし、当社株式を非公開化する本取引の一環として実施する。非公開化後にツムラを事業パートナーとし、養命酒関連事業への経営資源集中、販売・研究開発・コスト面のシナジーにより企業価値向上を図るとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式併合
- 発行・処分する株式数: 普通株式2,306,800株につき1株の割合で併合
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"13,923,382株（自己株式消却後・併合効力発生前）","revised_forecast":"5株（併合効力発生後）","change":"13,923,377株減少","change_rate":"約99.99996%減少","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: 株式併合のため該当なし
- 企業行動規範上の手続: 独立社外取締役3名で構成される特別委員会の設置及び答申書の取得、独立した第三者算定機関からの株式価値算定書の取得、独立した法律事務所からの助言、利害関係を有しない取締役全員の承認、入札手続の実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: 株式会社レノ及び湯沢株式会社のみとなる予定（持株比率はnot_disclosed）
- 業績への影響: 本取引による業績への具体的な金額影響はnot_disclosed。非公開化により監査費用、株主総会運営費用、株主名簿管理人への事務委託費用等の固定費削減が可能としている。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年４月27日開催の取締役会において、2026年６月１日開催予定の臨時株主総会…に株式併合…について付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社株式2,306,800株を１株に併合する株式併合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「本公開買付けが成立した結果…公開買付者は当社株式6,920,500株を所有するに至りました」及び「本臨時株主総会に…本株式併合を付議することを決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「株式併合の日程」「普通株式2,306,800株につき１株の割合で併合」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「本株式併合により、湯沢及び公開買付者以外の株主の皆様の所有する株式の数は、１株に満たない端数となる予定」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「⑤ 効力発生後における発行済株式総数 5株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式併合」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資金は動かない（原文: 「「当社の株主を湯沢及び公開買付者のみとするため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「端数処理により株主の皆様に交付することが見込まれる金銭の額」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式併合の目的及び理由」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「「割当予定先」に該当する記載なし」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 記載なし（原文: 「「割当予定先」に該当する記載なし」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「普通株式2,306,800株につき１株の割合で併合」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式併合の目的及び理由」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「本株式併合」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本公開買付価格と同額である4,050円を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式併合」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社の株主を湯沢及び公開買付者のみとする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本株式併合」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「本臨時株主総会において株主の皆様のご承認をいただくことを条件として」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「監査費用のほか、株主総会運営費用や株主名簿管理人への事務委託に関する費用等の固定的なコストを削減することが可能」」）
