# 養命酒製造（2540） 法定事前開示書類（株式併合）（養命酒製造株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2540/disclosure/20260407599753
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-04-27
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企業ページ: https://komori.app/company/2540

## 何が変わったか

公開買付け後の二段階目の手続として、2026年6月22日に当社株式2,306,800株を1株に併合し、湯沢株式会社と株式会社レノ以外の株主の株式を端数化して現金交付する計画を開示した。臨時株主総会の承認を条件に、最終的に株式を非公開化する。

## 会社が挙げた理由

本取引の一環として、当社の株主を湯沢株式会社及び株式会社レノのみとし、当社株式を非公開化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式の併合に関する事前開示事項
- 決定機関: 2026年4月27日開催の当社取締役会（臨時株主総会への付議決議）
- 決定日: 2026年4月27日
- 実施日: 2026年6月22日（効力発生日、予定）
- 対象期間: 2026年6月22日以後（株式併合の効力）
- 金額: 端数処理により、2026年6月19日現在の保有株式数に本公開買付価格と同額の1株4,050円を乗じた金額相当（予定）
- 数量・規模: 2,306,800株を1株に併合；効力発生日における発行可能株式総数20株；自己株式2,576,618株を2026年6月19日付で消却予定
- 業績への影響: 非公開化により監査費用、株主総会運営費用、株主名簿管理人への事務委託費用等の固定的コストを削減可能と記載。その他の業績影響額はnot_disclosed。
- 理由: 本公開買付け後の二段階買収の手続として、当社の株主を湯沢及び公開買付者のみとし、当社株式を非公開化するため。
- 根拠となる規則: 会社法第182条の2第1項、会社法施行規則第33条の9、会社法第180条第2項、会社法第235条第1項及び第2項、会社法第234条第2項
- 関連する過去の開示: 2026年2月25日付「株式会社レノによる当社株式に対する公開買付けに関する賛同及び応募中立の意見表明のお知らせ」；2026年4月9日付「株式会社レノによる当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ」；2026年1月29日付「2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」
- 今後の予定: 2026年6月1日に臨時株主総会を開催予定。2026年6月18日に上場廃止予定、6月19日に自己株式を消却予定。2026年7月上旬頃に裁判所へ端数株式売却許可を申立て、7月下旬以降を目途に株式会社レノへ売却し、2026年9月中旬以降を目途に売却代金を株主へ交付予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「当社の株主を湯沢及び公開買付者のみとする」；「当社株式が2026年6月18日をもって上場廃止となる予定」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株式2,306,800株を1株に併合」；「当社株式を非公開化」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「売却により得られた代金を株主の皆様に対して…交付」；「自己株式2,576,618株…を消却」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「湯沢及び公開買付者以外の株主の皆様が保有する当社株式の数は、1株に満たない端数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,306,800株を1株」；「2026年6月22日」；「4,050円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「6,920,500株（所有割合：49.70％）」；「4,641,500株（所有割合：33.34％）」；「4,050円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年4月27日開催の当社取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「東京証券取引所プライム市場の上場会社であるツムラのグループ企業」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月22日」；「2026年9月中旬以降を目途に…売却代金を株主の皆様に交付」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本公開買付け後のいわゆる二段階買収の二段階目の手続」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株式の併合に関する事前開示事項」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年2月25日付で公表した『株式会社レノによる当社株式に対する公開買付けに関する賛同及び応募中立の意見表明のお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本株式併合」；「効力発生日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本取引の一環として…当社株式を非公開化する」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「本臨時株主総会において株主の皆様のご承認をいただくことを条件として」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「効力発生日…2026年6月22日」；「2026年6月19日付で…消却」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年4月27日開催の当社取締役会において…付議することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「承認可決されることを条件」；「予定しております」；「見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「本臨時株主総会…承認可決されることを条件」；「裁判所の許可を得て」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主を湯沢及び公開買付者のみとする」；「発行可能株式総数20株」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「当社株式を非公開化」；「上場廃止となる予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月22日」；「2026年9月中旬以降を目途に…交付することを見込んでおります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第182条の2第1項及び会社法施行規則第33条の9に定める書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「2,306,800株を1株」；「4,050円」；「2026年9月中旬以降を目途」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「株式の併合に関する事前開示事項」；「以上により…相当であると判断」」）
