# ＥＴＳグループ（253A） 本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20260928541357
種別: 開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

本社を東京都豊島区東池袋の親会社の本社ビルへ移転し、2026年11月1日から新本社で業務を開始する予定です。移転に伴う2026年9月期の業績への影響は軽微とされています。

## 会社が挙げた理由

親会社グループとの不動産関連事業セグメントにおける連携を強化し、企業価値の向上を図るためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社移転
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月29日
- 実施日: 2026年11月1日（本社移転先での業務開始予定日）
- 対象期間: 2026年11月1日以降（予定）
- 金額: not_disclosed（事務所の賃貸借取引金額は周辺の平均相場に鑑みて決定すると記載）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年9月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 親会社であるアムス・インターナショナル株式会社の本社ビルへ移転することにより、親会社グループとの不動産関連事業セグメントにおける連携強化を進め、企業価値の向上を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年11月1日に移転先で業務を開始する予定。連結子会社のＥＴＳライン株式会社の本社も同様に移転する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件に伴う 2026 年９月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題「本社移転に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件に伴う 2026 年９月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「当社の親会社であるアムス・インターナショナル株式会社の本社ビルへ移転することにより、親会社グループとの…連携強化を進め」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年 11 月 1 日」および「東京都豊島区東池袋１丁目 15 番 12 号」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年 9 月 29 日」「コード番号 ２５３Ａ」「東京都豊島区東池袋１丁目 15 番 12 号」「2026 年 11 月 1 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、本社を移転することを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アムス・インターナショナル株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「本社移転先での業務開始予定日 2026 年 11 月 1 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本社を移転することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「連携強化を進め、当社の企業価値の向上を図ることを目的」および「業績に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を参照する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本社を移転することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本社を移転することを決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、本社を移転することを決議」および「業務開始予定日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 11 月 1 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、本社を移転することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」および「業務開始予定日」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を実施要件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社を移転」および「当社の連結子会社であるＥＴＳライン株式会社の本社も…移転」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「同一区内での本社移転であるため」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「本社移転先での業務開始予定日」および「定款上の本店所在地の変更はございません」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 11 月 1 日」および「連携強化を進め」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「本社移転に関するお知らせ」および「支配株主との取引等に関する事項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「事務所の賃貸借取引金額を、周辺の平均相場に鑑みて決定しています。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「親会社グループとの…連携強化を進め、当社の企業価値の向上を図ることを目的」」）
