# ＥＴＳグループ（253A） 子会社における工事の完工および受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20260911534645
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

連結子会社のＥＴＳライン株式会社が、宮城県の風力発電設備の自営線工事を2026年8月に完工し、山形県の仮設道路などの造成工事を受注しました。両工事の対象期間に進捗する部分は、2026年8月7日に公表した業績予想に織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

ＥＴＳライン株式会社が工事を完工および受注したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社における工事の完工および受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＥＴＳライン株式会社（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 宮城県の風力発電設備の自営線工事、山形県の仮設道路他造成工事
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年10月から2026年8月までに進捗した部分、および2026年8月から2026年9月までに進捗する部分。いずれも2026年8月7日公表の業績予想に織り込み済み
- 業績予想への影響: 上記1.の完工工事のうち2025年10月から2026年8月までに進捗した部分、および2.の受注工事のうち2026年8月から2026年9月までに進捗する部分は、2026年8月7日に公表した業績予想に織り込み済み。今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年 8 月から 2026 年 9 月までに進捗する部分は、同業績予想に織り込み済みであります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「ＥＴＳライン株式会社が、このたび、以下の工事を完工および受注いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年 8 月 7 日に公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込み済み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について、進捗分が業績予想に織り込み済みとの記載はあるが、金額や比率の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「事業分野　電気工事業セグメントの設備事業」「事業分野　電気工事業セグメントの電力事業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「子会社における工事の完工および受注に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は工事の概要と業績予想への影響に関する内容である。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響について「織り込み済み」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月から 2026 年 8 月までに進捗した部分」「2026 年 8 月から 2026 年 9 月までに進捗する部分」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「工期　2023 年 8 月～2026 年 8 月」「工期　2026 年 8 月～2034 年 3 月」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるＥＴＳライン株式会社」「工事場所　宮城県」「工事場所　山形県」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工事内容　風力発電設備の自営線工事」「工事内容　仮設道路他造成工事」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「2026 年 8 月 7 日に公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込み済み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「工事を完工および受注いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「子会社における工事の完工および受注に関するお知らせ」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2026年8月7日公表の業績予想修正を参照しているが、本件の前回開示とは記載していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は工事概要と業績予想への影響を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「完工および受注いたしました」「修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は工事場所、工期、受注先、工事内容、事業分野を記載しているが、原因の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるＥＴＳライン株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「完工した工事の概要」「受注した工事の概要」「業績への影響」を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局名、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年 8 月 7 日に公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「工事を完工および受注いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は工事の完工・受注と業績予想への影響を記載している。」）
