# ＥＴＳグループ（253A） 2026年９月期　第３四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20260803506500
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、電力事業の利益率改善と設備事業の増収により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は、売上高を122.5億円、営業利益を10.78億円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

電力事業の利益率改善が営業利益を押し上げた。設備事業の増収、不動産関連事業の好調や広島事業の取り込みも増収に寄与した。一方、一部工事の工期延期や設備事業の大型受注の翌期ずれ込み、営業外収支などの未確定要素があると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8738,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":949,"unit":"百万円","yoy_pct":71}
- 経常利益: {"value":876,"unit":"百万円","yoy_pct":61.6}
- 純利益: {"value":519,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":57.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（四半期累計の数値を記載）
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":8483,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":12250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1078,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":988,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":564,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1292,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":23,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体として順調な進捗
- セグメント別実績: {"電気工事業":{"売上高":{"value":7341,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":96.3}},"不動産関連事業":{"売上高":{"value":1385,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}}}
- 増減要因の内訳: {"電力事業":393,"設備事業":2,"不動産関連事業":17,"その他・調整額":-18,"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":241,"unit":"人","時点":"2025年9月30日現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed（数値の前提は記載なし）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2026年9月期","売上高":11000,"営業利益":500,"営業利益率":4.5,"当期純利益":337,"ROE":10.3,"受注高":8600,"unit":"百万円（一部ROE・営業利益率を除く）","実績との対比":"2026年9月期業績予想は受注高以外で中期目標を上回る予想"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":10.3,"実績見込み":15.4,"unit":"%"},"自己資本比率":{"実績":40.8,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":23,"unit":"円","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元30%以上の方針に言及）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3012,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":10934,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産関連事業で広島事業を取り込み、建物管理のデジタル化、DX化・カイゼン活動の推進、電力・設備事業で再エネ設備工事、風力発電の特高変電所工事、蓄電池工事を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に「当初予想比 増減率」はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全体として順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年9月期 第3四半期」の数値および「四半期累計」の推移が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q累計の売上高は直近で最高水準」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期3回目の修正を実施」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図で、電力事業393百万円、設備事業2百万円、不動産関連事業17百万円、その他・調整額▲18百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電力事業の利益率改善の貢献が大きく」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「電気工事業（電力・設備）」「不動産関連事業」の売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注高は3,012百万円、前年同期比78.7％減。「前期までの受注案件の消化を優先」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一部工事で工期延期」「大型受注は翌期にずれ込む予想」「営業外収支などに未確定要素あり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「他の工事で進捗をカバーする予想」「通期でも上振れする予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年9月期中期目標は、既に2025年9月期で達成済み」「2026年9月期の業績予想は受注高以外で、中期目標から更なる上振れを予想」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規の広島事業の取り込」「建物管理のデジタル化」「DX化・カイゼン活動の推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、EBITDA、受注残高、自己資本比率、宮城丸森幹線の進捗率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比78.7％減、EBITDAは54.2％増、自己資本比率は3.6ポイント改善。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 241名（グループ全体、2025年9月30日現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中計の還元方針（総還元30%以上）」および「1株当たり配当金 年間23.0円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEの中期計画10.3％、2026年9月期業績予想15.4％、自己資本比率40.8％。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年9月期 第3四半期決算 補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「会社概要及び事業構造」がP3からP13まで掲載され、後半にも市場環境・強みの説明がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期でも上振れする予想」「当期純利益は動く可能性あり」「クリアする見込み」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Ⅰ 会社概要及び事業構造」および「市場の環境と当社の強み」を掲載。」）
