# ＥＴＳグループ（253A） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20260803506435
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

2026年9月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を大きく引き上げた。

## 会社が挙げた理由

電気工事業では電力事業の一部工事で利益率の改善が見込まれ、不動産関連事業では売上および利益が想定通り順調に推移する見込みのため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11850,"revised_forecast":12250,"change":400,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":777,"revised_forecast":1078,"change":301,"change_rate":38.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":747,"revised_forecast":988,"change":241,"change_rate":32.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":496,"revised_forecast":564,"change":68,"change_rate":13.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":77.92,"revised_forecast":88.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高 11,261百万円、営業利益 717百万円、経常利益 690百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 466百万円、１株当たり当期純利益 73.22円銭（2025 年 9 月期通期）
- 修正の理由: 電気工事業セグメントでは電力事業における一部工事の利益率改善が見込まれ、不動産関連事業セグメントでは売上および利益が想定通り順調に推移することが見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 9 月期（2025 年 10 月１日～2026 年 9 月 30 日）の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 9 月期通期（2025 年 10 月１日～2026 年 9 月 30 日）の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「11,850」から「12,250」、営業利益は「777」から「1,078」、経常利益は「747」から「988」、親会社株主に帰属する当期純利益は「496」から「564」へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％）」は売上高3.4、営業利益38.8、経常利益32.3、親会社株主に帰属する当期純利益13.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増 減 率（％） 3.4 38.8 32.3 13.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 9 月期通期…の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増 減 率（％）」は「38.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増 減 率（％）」は「3.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益は「564」、「前期連結実績」は「466」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）について、各科目に増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電力事業における一部工事の利益率に改善が見込まれること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電気工事業セグメント」「電力事業」「不動産関連事業セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一部工事の利益率に改善が見込まれること、また不動産関連事業セグメントにおいて、売上および利益が想定通り順調に推移することが見込まれること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増 減 額（Ｂ－Ａ）」として売上高400百万円、営業利益301百万円などが記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益率に改善が見込まれること」「売上および利益が想定通り順調に推移することが見込まれること」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「改善が見込まれること」「順調に推移することが見込まれること」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「電気工事業セグメントにおいて、電力事業における一部工事の利益率に改善が見込まれること」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「電気工事業セグメント」と「不動産関連事業セグメント」の業績見通しについて説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「利益率に改善が見込まれること」および「売上および利益が想定通り順調に推移すること」の説明にとどまっている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「一部工事の利益率」および「不動産関連事業」の業績見通しのみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 8 月 7 日」、対象期間は「2025 年 10 月１日～2026 年 9 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 9 月期通期…の連結業績予想」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益率に改善が見込まれること」「順調に推移することが見込まれること」「予想を上回る見通し」」）
