# ＥＴＳグループ（253A） 子会社における工事の完工に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20260622576071
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

連結子会社のＥＴＳライン株式会社が、愛知県豊田市で行っていた特別高圧変電設備の撤去・据付工事を2026年5月までに完工しました。

## 会社が挙げた理由

not_disclosed

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社における工事の完工
- 発生日: 2026年5月（具体的な完工日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＥＴＳライン株式会社（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 愛知県豊田市。特別高圧変電設備の撤去及び据付工事。受注先は外資系の太陽光発電所運営会社様。
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2025年10月から2026年5月までに進捗した部分は、2026年5月14日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」に織り込み済み。今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年5月14日に公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』に折り織り込み済み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「上記 1.の完工工事につきましては、工期のうち、2025年10月から2026年5月までに進捗した部分は…織り込み済み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年5月14日に公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』に折り織り込み済み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響欄に金額の記載なし。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「工事場所　愛知県豊田市」「工事内容　特別高圧変電設備の撤去及び据付工事」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「このたび、以下の工事を完工いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載は本文中にない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響欄に金額の記載なし。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「工期　2025年9月～2026年5月」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「工期　2025年9月～2026年5月」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるＥＴＳライン株式会社」「愛知県豊田市」「特別高圧変電設備の撤去及び据付工事」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工期　2025年9月～2026年5月」「業績への影響」欄に金額記載なし。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「2026年5月14日に公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』に折り織り込み済み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「このたび、以下の工事を完工いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「表題「子会社における工事の完工に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「このたび、以下の工事を完工いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載は本文中にない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「完工いたしました」「予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記載は本文中にない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるＥＴＳライン株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載は本文中にない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載は本文中にない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載は本文中にない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題「子会社における工事の完工に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載は本文中にない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載は本文中にない。」）
