# ＥＴＳグループ（253A） （開示事項の経過）親会社のアムス・インターナショナル株式会社と連結子会社の会社分割による 事業譲受の完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20260529554704
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-01
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企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

親会社のアムス・インターナショナルが広島県で営んでいた賃貸管理・マンション管理・内装工事事業を、連結子会社のETSOKが会社分割により譲り受ける手続きが、2026年6月1日に完了しました。対価は4億円で、ETSOKはこの資金を親会社からの借入れで調達しました。

## 会社が挙げた理由

会社は取引の目的・理由を明示していません。完了に伴い、当期連結業績に売上高および利益の計上が見込まれるものの、影響は軽微としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本吸収分割
- 相手方の名称: アムス・インターナショナル株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 分割会社が広島県で展開する賃貸管理業、マンション管理業及び内装工事業
- 対象会社の所在地: 広島県
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 2025年5月期 1,072百万円
- 対象会社の営業利益: 2025年5月期 95百万円
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 400百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 分割会社からの借入。金額400百万円、利率2.00％、借入期間は2026年6月1日～2031年5月31日、四半期毎に元金均等返済、無担保。
- のれんの金額: 正ののれんが発生する見込みだが、金額は現時点で確定していない。償却期間はnot_disclosed。
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の当期連結業績において売上高および利益の計上が見込まれるが、影響は軽微。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月2日
- 実行日・効力発生日: 2026年6月1日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「分割会社を分割会社、承継会社を承継会社とする吸収分割であります。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社の親会社であるアムス・インターナショナル株式会社が営む広島県における不動産管理事業を、当社の連結子会社であるETSOK株式会社を承継会社とする会社分割によって譲り受ける」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「本文は事業の譲受けについて記載しており、対象事業の株式数・議決権所有割合は記載していません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都豊島区東池袋１丁目15番12号」「分割会社が広島県で展開する」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「当事会社の概要に上場会社であるとの記載はなく、当社との関係では「当社の親会社」「当社の連結子会社」と記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「対価として400百万円の金銭を交付」「その影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の当期連結業績において、売上高および利益の計上が見込まれますが、その影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「正ののれんが発生する見込みですが、現時点でのれんの金額は確定しておりません。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の当期連結業績において、売上高および利益の計上が見込まれます」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年2月27日付『親会社のアムス・インターナショナル株式会社と連結子会社の会社分割による事業の譲受に関するお知らせ』にて公表」「完了させました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「本吸収分割の対価として400百万円の金銭を交付」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「対価として400百万円の金銭を交付致しました。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対価として400百万円の金銭を交付」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「対価支払いに必要な資金を、分割会社からの借入によって調達」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「当社の親会社であるアムス・インターナショナル株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当該会社は、当社の親会社であるため、当社の関連当事者に該当します。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「分割した部門の経営成績」欄に2023年5月期、2024年5月期、2025年5月期の売上高・営業利益等を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「分割部門の営業利益は2023年98百万円、2024年105百万円、2025年95百万円」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「分割会社が広島県で展開する賃貸管理業、マンション管理業及び内装工事業」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合方法や人材活用に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「承継会社が負担すべき債務の履行の見込みに問題はないものと判断」「現時点でこれらの数値は確定しておりません」「のれんの金額は確定しておりません」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「吸収分割契約締結日 2026年3月2日」「実施日（効力発生日） 2026年6月1日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「実施日（効力発生日）2026年6月1日」「対価として400百万円」「実際に承継した資産・負債の金額は…現時点でこれらの数値は確定しておりません」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の取扱いに関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制、商号変更または従業員の処遇に関する記載はありません。」）
