# ＥＴＳグループ（253A） 子会社における工事の完工に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20260518540169
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

連結子会社のＥＴＳライン株式会社が、静岡県賀茂郡の風力発電所関連工事を2026年4月までに完工しました。2025年10月から2026年4月までの進捗分は、2026年5月14日公表の業績予想に織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

完工したことが開示されていますが、完工に至った理由や原因は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社における工事の完工
- 発生日: 2026年4月（工期の終了月。完工日の具体的な日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＥＴＳライン株式会社（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 静岡県賀茂郡の風力発電所における自営線工事および風車電気工事
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（2025年10月から2026年4月までに進捗した部分は業績予想に織り込み済み）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2025年10月から2026年4月までに進捗した部分は、2026年5月14日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」に折り織り込み済み。今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせする。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせする。
- 続報の予定: 予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年10月から2026年4月までに進捗した部分は、2026年5月14日に公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』に折り織り込み済み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「このたび、以下の工事を完工いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年5月14日に公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』に折り織り込み済み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「事業分野　電気工事業セグメントの設備事業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止または休業に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響」の項目では業績予想への織り込みについてのみ記載され、金額は示されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ＥＴＳライン株式会社」「静岡県賀茂郡」「風力発電所の自営線工事および風車電気工事」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工事場所　静岡県賀茂郡」「工期　2024年10月～2026年4月」および業績への影響額の記載なし。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「2026年5月14日に公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』に折り織り込み済み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「以下の工事を完工いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「子会社における工事の完工に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「工事を完工いたしました」および「予想数値を修正する必要が生じた場合には」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるＥＴＳライン株式会社が」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「工事を完工いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
