# ＥＴＳグループ（253A） 2026年９月期　第２四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20260513529047
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、受注高が大きく減った一方、設備事業の増収や電力事業の採算改善により、売上高・営業利益・純利益は前年同期を上回った。通期予想は、下期の工期延長などの懸念を踏まえて据え置いた。

## 会社が挙げた理由

設備事業を中心に売上高が増加したほか、電力事業で基幹送電線工事の進捗と一部工事の採算改善が進んだため、営業利益が増加した。一方、受注高は前期までの受注案件の消化を優先し、新規受注を抑制したため減少した。通期予想は、下期に一部工事の工期延長や不動産関連事業の修繕工事の回復遅れなどの懸念要因があるため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5687,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":722,"unit":"百万円","yoy_pct":88.8}
- 経常利益: {"value":709,"unit":"百万円","yoy_pct":90.6}
- 純利益: {"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":89.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 6.6%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":7038,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":11850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":777,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":747,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":496,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":991,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":23,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.0%","営業利益":"92.9%","経常利益":"94.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"87.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定通り、利益関連は想定以上に進捗
- セグメント別実績: {"受注高":{"電力":{"value":2336,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.2},"設備":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.5}},"売上高":{"電力":{"value":3849,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"設備":{"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":121.8},"不動産関連事業":{"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"その他・調整額":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}},"営業利益":{"電力":"大幅増益、金額はnot_disclosed","設備":"増益、金額はnot_disclosed","不動産関連事業":"横ばい、金額はnot_disclosed","その他・調整額":"若干の減益、金額はnot_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":241,"単位":"名","基準日":"2025年9月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新規受注を抑制し、繰越工事の消化に注力。工事進捗の確定度合いに応じて業績変動の可能性あり
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年9月期","売上高":11000,"営業利益":500,"当期純利益":337,"受注高":8600,"ROE":10.3,"単位":"売上高・利益・受注高は百万円、ROEは%","実績との対比":"2025年9月期で中期目標を前倒し達成。2026年9月期業績予想は受注高以外で中期目標を上回る見込み"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":10.3,"実績値":14.5,"単位":"%"},"自己資本比率":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":23,"単位":"1株当たり円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30%以上（中期計画目標の株主還元率）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2395,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":12813,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ETSOK株式会社による親会社の広島事業の譲受（対価4億円、2026年6月1日から連結業績に反映）、不動産管理事業の広島地区への拡大、電気工事業で繰越工事の消化と利益体質づくりを推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.0%、営業利益92.9%、経常利益94.9%、親会社株主に帰属する当期純利益87.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は想定通り、利益関連は想定以上に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年9月期 第2四半期」「第2四半期累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は2Qとして直近で最高水準」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据置き」「現時点で通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図で、電力事業322百万円、設備事業32百万円、不動産関連事業▲14百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「基幹送電線工事の進捗と一部工事で採算が改善され」「電力事業の工事進捗と採算改善が進み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「電力・設備・不動産関連事業・その他調整額について売上高の内訳を掲載し、営業利益の増減要因も事業別に表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「電力事業322百万円、設備事業32百万円、不動産関連事業▲14百万円の営業利益増減要因。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注高2,395百万円、前年同期比70.5%減、前年同期比増減額▲5,721百万円。「前期までの受注案件の消化を優先」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規受注を抑制し、繰越工事の消化に専念」「消化状況により業績変動の可能性あり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一部工事で工期延長等の悪材料あり」「修繕工事の回復に遅れ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は下振れ要因もある」「下期の状況　プラス要因と懸念要因」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年9月期中期計画の売上高11,000百万円・営業利益500百万円に対し、業績予想は売上高11,850百万円・営業利益777百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「親会社広島事業の譲受」「対価4億円」「2026年6月1日より当社連結業績に反映」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA726百万円、自己資本比率41.0%、新設鉄塔工事進捗率76.3%、新設架線工事進捗率23.6%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDA前年同期比49.4%増、自己資本比率3.8ポイント改善、受注高前年同期比70.5%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員241名（グループ全体、2025年9月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「電力需要の増大」「再エネ導入の加速」などの定性的な市場環境説明。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年9月期に30％以上の株主還元率」「17円から23円に増配」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年9月期ROE中期計画10.3%、業績予想13.6%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第2四半期決算報告」「通期業績予想」「成長戦略／中期経営計画」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P3〜P13が会社概要及び事業構造、P39〜P50が市場環境・当社の強み。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据置き」「修正の必要性が生じた場合には速やかに公表します」「業績変動の可能性あり」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額または研究開発費の記載なし。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要及び事業構造、中期経営計画の市場環境・強みを複数ページにわたり掲載。」）
