# ＥＴＳグループ（253A） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20260512525343
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計期間の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。通期の業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

電気工事業セグメントで電力事業の工事進捗が順調であり、一部工事の採算も改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5398,"revised_forecast":5687,"change":289,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":575,"revised_forecast":722,"change":147,"change_rate":25.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":559,"revised_forecast":709,"change":150,"change_rate":26.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":433,"change":113,"change_rate":35.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":50.24,"revised_forecast":68.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年3月30日
- 前期実績: {"売上高":5070,"営業利益":382,"経常利益":372,"親会社株主に帰属する中間純利益":228,"１株当たり中間純利益":35.82,"単位":"百万円（１株当たり中間純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 電気工事業セグメントにおいて電力事業の工事進捗が順調であることに加え、一部工事における採算の改善が見られるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年9月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を下記の通り修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年9月期第2四半期累計期間の連結業績予想」および「通期の業績予想につきましては…据え置きます」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,398百万円から5,687百万円、営業利益は575百万円から722百万円、経常利益は559百万円から709百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は320百万円から433百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高5.4、営業利益25.6、経常利益26.8、親会社株主に帰属する中間純利益35.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率5.4％に対し、営業利益25.6％、経常利益26.8％、親会社株主に帰属する中間純利益35.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正」および「2026年9月期第2四半期累計期間…の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」増減率35.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」5.4」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益722百万円対前期実績382百万円、経常利益709百万円対372百万円、親会社株主に帰属する中間純利益433百万円対228百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がすべて「今回修正予想（Ｂ）」に変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「工事進捗が順調」「一部工事における採算の改善」とされ、特別損失等の内容・金額は記載されていない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電気工事業セグメントにおいて電力事業の工事進捗が順調であることに加え、一部工事における採算の改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電気工事業セグメント」「電力事業」「一部工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「工事進捗が順調であることに加え、一部工事における採算の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には工事進捗と採算改善の説明はあるが、各要因の影響額は記載されていない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「工事進捗が順調」「採算の改善」と説明されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の動向等を精査中」と記載されているが、要因の継続性自体は示されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「電気工事業セグメントにおいて電力事業の工事進捗が順調」「一部工事における採算の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「電気工事業セグメント」の工事進捗と「一部工事」の採算改善のみで、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には上方修正の理由と通期予想の据え置きが記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月14日」、対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年11月14日に公表しました通期業績予想を据え置きます」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象および理由は業績予想であり、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「今後の動向等を精査中」「現時点では…据え置きます」「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
