# ＥＴＳグループ（253A） 子会社における工事の完工および受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20260430515388
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

連結子会社のＥＴＳライン株式会社が、宮城県岩沼市の屋根上太陽光発電設備設置工事を完工し、静岡県浜松市の鉄塔補強工事を新たに受注しました。両工事の進捗は、既に公表済みの業績予想に織り込まれています。

## 会社が挙げた理由

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## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社における工事の完工および受注
- 発生日: 完工：2026年3月（工期の終期）。受注日：not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社ＥＴＳライン株式会社
- 対象拠点・対象製品: 宮城県岩沼市の屋根上太陽光発電設備設置工事、静岡県浜松市の鉄塔補強工事
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年10月～2026年3月に進捗した部分、2026年4月～2026年9月に進捗する部分（いずれも業績予想に織り込み済み）
- 業績予想への影響: 完工工事の2025年10月～2026年3月の進捗部分、および受注工事の2026年4月～2026年9月の進捗部分は、2026年3月30日に公表した業績予想に織り込み済み。今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。受注工事の工期は2026年4月～2027年3月。
- 続報の予定: 予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 10 月から 2026 年 3 月までに進捗した部分は、2026 年 3 月 30 日に公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込み済み」「2026 年 4 月から 2026 年 9 月までに進捗する部分は、同業績予想に織り込み済み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「工事を完工および受注いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「同業績予想に織り込み済みであります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「電気工事業セグメントの設備事業」「電気工事業セグメントの電力事業」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文の工事概要および業績への影響欄に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月から 2026 年 3 月までに進捗した部分」「2026 年 4 月から 2026 年 9 月までに進捗する部分」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるＥＴＳライン株式会社」「宮城県岩沼市」「静岡県浜松市」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工期 2023 年 7 月～2026 年 3 月」「工期 2026 年 4 月～2027 年 3 月」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月 30 日に公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込み済み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「受注した工事の概要」「工期 2026 年 4 月～2027 年 3 月」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「子会社における工事の完工および受注に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「完工および受注いたしました」「予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「工事の概要と業績への影響の記載はあるが、原因の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるＥＴＳライン株式会社が」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「完工した工事の概要」「受注した工事の概要」「業績への影響」を記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「屋根上太陽光発電設備設置工事」「鉄塔補強工事」の完工・受注に関する開示である。」）
