# ＥＴＳグループ（253A） 子会社における東京電力パワーグリッド株式会社様より表彰状授与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20260331593904
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

連結子会社のＥＴＳライン株式会社が、東京電力パワーグリッド株式会社の工務部北部建設センターから、工事を無事故で完工したことについて表彰状を授与された。

## 会社が挙げた理由

安全対策を講じ、無事故で工事を完工したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 原子力線 No.5鉄塔移設工事ならびに関連除去工事他４件
- 相手先: 東京電力パワーグリッド株式会社 工務部北部建設センター
- 相手先の概要: 東京電力パワーグリッド株式会社の工務部北部建設センター。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 相手先の工務部北部建設センターから、当社の連結子会社であるＥＴＳライン株式会社が施工した工事について表彰状の授与を受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月から2026年2月にかけて施工（実績）
- 適用分野: 電力インフラ事業
- 受賞名・認証名: 表彰状
- 授与・認証機関: 東京電力パワーグリッド株式会社 工務部北部建設センター
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県那珂郡
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 無事故で完工
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 8 月から 2026 年 2 月にかけて施工した」「無事故で完工したことに対して表彰状の授与を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 8 月から 2026 年 2 月にかけて施工」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「表彰状授与に関するお知らせ」とあり、続報を示す記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「表彰状の授与を受けましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「授与を受けました」「無事故で完工した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東京電力パワーグリッド株式会社工務部北部建設センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「東京電力パワーグリッド株式会社工務部北部建設センター様より、…表彰状の授与を受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と部署名以外の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として記載されているのは「当社の連結子会社であるＥＴＳライン株式会社」であり、相手先との資本関係は記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京電力パワーグリッド株式会社工務部北部建設センター」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京電力パワーグリッド株式会社工務部北部建設センター」「茨城県那珂郡」「原子力線 No.5鉄塔移設工事ならびに関連除去工事他４件」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安全対策を講じ、無事故で完工した」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「電力安定供給に、引き続き貢献してまいります」とあるが、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「表彰状授与に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「茨城県那珂郡で…施工した『原子力線 No.5鉄塔移設工事…』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「無事故で完工したことに対して表彰状の授与を受けました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ＥＴＳライン株式会社は…表彰状の授与を受けました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるＥＴＳライン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県那珂郡で」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用社数・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「原子力線 No.5鉄塔移設工事ならびに関連除去工事他４件」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＥＴＳグループ」「(コード番号 253A 東証スタンダード)」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「安全対策を講じ、無事故で完工したことに対して表彰状の授与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし。」）
