# ＥＴＳグループ（253A） 子会社における「宮城丸森幹線新設架線工事」の正式受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20260327591258
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

連結子会社のＥＴＳライン株式会社が、東北電力ネットワーク株式会社から「宮城丸森幹線新設架線工事（第4工区）」を正式に受注した。工事は既に着工しており、2027年8月まで続く予定である。

## 会社が挙げた理由

宮城丸森幹線は東北東京間連系線を2ルート化する広域系統整備計画の一環であり、電力の広域的取引の拡大と安定供給の促進に寄与するため。業績予想には既に織り込み済み。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 宮城丸森幹線新設架線工事（第4工区）
- 相手先: 東北電力ネットワーク株式会社
- 相手先の概要: 東北電力ネットワーク株式会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＥＴＳライン株式会社は当社の連結子会社。東北電力ネットワーク株式会社は受注先。
- 契約金額: 2,950百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月30日（正式受注の公表日。契約締結日の明記はなし）
- 提供開始日: 2025年1月（既に着工済み）
- 適用分野: 50万Ｖ送電線の架線新設工事、電力インフラ整備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮城県刈田郡蔵王町および宮城県白石市
- 拠点の規模: 鉄塔51基（同工区の鉄塔建設工事）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年9月期の業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「工期 2025年1月（既に着工済み）～2027年8月」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「ＥＴＳライン株式会社は、東北電力ネットワーク株式会社様より、「宮城丸森幹線新設架線工事」を正式受注しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月30日付、工期 2025年1月（既に着工済み）～2027年8月」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「既に、ＥＴＳラインはその第4工区（鉄塔51基）の鉄塔建設工事を担当しておりますが、今回正式受注した工事は、同工区における架線工事」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年3月30日、正式受注しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「正式受注しました。受注額 2,950百万円。工期 2025年1月～2027年8月」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「受注先 東北電力ネットワーク株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「東北電力ネットワーク株式会社様より、正式受注」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「受注先 東北電力ネットワーク株式会社」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の連結子会社はＥＴＳライン株式会社と記載されているが、東北電力ネットワーク株式会社との既存関係は記載されていない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「受注先 東北電力ネットワーク株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「受注額 2,950百万円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2,950百万円のうち、2,750百万円は2025年9月期、差額200百万円は2026年9月期の「受注金額」にカウント」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「東北電力ネットワーク株式会社」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「受注額 2,950百万円、工期 2025年1月（既に着工済み）～2027年8月」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「2026年9月期の業績予想に折り込み済み」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件工事の正式受注につきましては、既に公表いたしました2026年9月期の業績予想に折り込み済み」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「正式受注、受注額 2,950百万円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「宮城丸森幹線新設架線工事（第4工区）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「既に…第4工区の鉄塔建設工事を担当しておりますが、今回…同工区における架線工事」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の連結子会社であるＥＴＳライン株式会社が…正式受注」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の連結子会社であるＥＴＳライン株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「工事場所 宮城県刈田郡蔵王町および宮城県白石市」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「受注先 東北電力ネットワーク株式会社」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「宮城丸森幹線新設架線工事（第4工区）、50万Ｖ送電線」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名、代表者名、コード番号253A 東証スタンダード、問合せ先、「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「受注の概要として受注先、受注額、工期、工事場所、工事概要を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
