# ＥＴＳグループ（253A） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20260324587128
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計の連結予想を、売上高は7.7％下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は上方修正した。通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

設備事業の売上・利益は悪化したものの、電力事業の工事進捗が順調で、一部工事のコスト低減により採算が改善したほか、不動産関連事業の売上・利益も順調に推移したため。通期予想は、工期遅れ等の事象や下半期の動向を精査中であるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5846,"revised_forecast":5398,"change":-448,"change_rate":-7.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":371,"revised_forecast":575,"change":204,"change_rate":55,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":355,"revised_forecast":559,"change":204,"change_rate":57.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":236,"revised_forecast":320,"change":84,"change_rate":35.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.19,"revised_forecast":50.24,"change":"—","change_rate":"—","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高5,070百万円、営業利益382百万円、経常利益372百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益228百万円、1株当たり四半期純利益35.82円銭
- 修正の理由: 設備事業の売上・利益が悪化した一方、電力事業の工事進捗が順調で、一部工事のコスト低減による採算改善が見られ、不動産関連事業の売上・利益も順調に推移したため。通期予想は工期遅れ等の事象や下半期の動向を精査中のため据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年9月期第2四半期（累計）の連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「通期の業績予想につきましては…現時点では据え置きます」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,846百万円から5,398百万円、営業利益は371百万円から575百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△7.7％、営業利益55.0％、経常利益57.5％、四半期純利益35.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△7.7」、営業利益の増減率「55.0」、経常利益の増減率「57.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年9月期第2四半期（累計）の連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「57.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益575百万円対前期382百万円、経常利益559百万円対前期372百万円、四半期純利益320百万円対前期228百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）で、売上高5,846から5,398、営業利益371から575、経常利益355から559、四半期純利益236から320、1株当たり利益37.19から50.24に変更」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部工事におけるコスト低減による採算の改善が見られました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電気工事業セグメント」「設備事業」「電力事業」「不動産関連事業セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「設備事業の売上・利益の悪化」「電力事業の工事進捗が順調」「一部工事におけるコスト低減」「不動産関連事業…売上および利益が順調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全社の増減額・増減率があるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「一部工事におけるコスト低減による採算の改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上・利益の悪化」「工事進捗が順調」「採算の改善」「順調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下半期における動向等を改めて精査中」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「設備事業の売上・利益」「電力事業の工事進捗」「コスト低減による採算の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想と修正理由の記載に、連結範囲変更に関する記述はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には工事進捗、コスト低減、不動産関連事業の推移が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年3月30日」、対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…現時点では据え置きます」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の表および本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「予想を大きく上回る見通し」「下半期における動向等を改めて精査中」「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合」」）
