# ＥＴＳグループ（253A） 2026年９月期　第１四半期決算　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20260212557551
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、設備事業の伸長と電力事業の工事進捗・利益率改善により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。一方、不動産関連事業は修繕工事の一時的な減少で減収となったが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

設備事業の特別高圧変電所工事の進捗、電力事業の基幹送電線工事の進捗と利益率改善が増収増益に寄与した。不動産関連事業は修繕工事の一時的な減少により減収となった。通期予想は一部工事の工期延長の影響等を考慮して据え置かれた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2757,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":52.4}
- 経常利益: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4}
- 純利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,757百万円、営業利益301百万円、経常利益297百万円、親会社株主に帰属する当期純利益169百万円。資料上、第1四半期の累計実績として記載。
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":7038,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":11850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":777,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":747,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":496,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":991,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":23,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.3,"営業利益":38.7,"経常利益":39.8,"親会社株主に帰属する当期純利益":34.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は予定通り、利益関連は予定以上の進捗
- セグメント別実績: {"電力":{"売上高":{"value":1795,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"受注高":{"value":1417,"unit":"百万円","yoy_pct":556}},"設備":{"売上高":{"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":69.9},"受注高":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.7}},"不動産関連事業":{"売上高":{"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}},"その他・調整額":{"売上高":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":241,"単位":"名","基準日":"2025年9月30日"}
- 業績見通しの前提: 一部工事の工期延長の影響等を考慮。電気工事業では新規受注を抑制し、繰越工事の消化に注力する方針。数値による為替・原材料価格・金利等の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"中期経営計画2024-2026","目標年度":"2026年9月期","売上高":11000,"営業利益":500,"営業利益率":"4.5%","当期純利益":337,"ROE":"10.3%","受注高":8600,"株主還元率":"30%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年9月期目標":"12%","2025年9月期実績":"14.5%"},"PBR":{"実績":"1.4倍"},"エクイティスプレッド":{"実績":"2.6%"},"株主資本コスト":{"実績":"11.8%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":23,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。中期計画目標として株主還元率30%以上を記載。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1200,"unit":"百万円（建設・設備費）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1446,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":14316,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 合同会社東山によるホテル運営事業の開始、仮称・山崎町ホテルの建設（建設・設備費1,200百万円、総投資額1,800百万円）、電気工事業で新規受注を抑制し、繰越工事の消化に注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.3%、営業利益38.7%、経常利益39.8%、親会社株主に帰属する当期純利益34.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は予定通り、利益関連は予定以上の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 第1四半期」売上高2,757百万円、営業利益301百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・受注高・受注残いずれも、1Qとしては直近で最高水準」「1Qとしては直近で最高水準の営業利益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では、一部工事の工期延長の影響等を考慮し、通期の業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減図に電力事業+101、設備事業+38、不動産関連事業▲26、その他・調整額▲9、営業利益+104を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「基幹送電線工事の進捗と利益率の改善」「電力事業が寄与し、増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「電気工事業および不動産関連事業について、実績・中期計画・業績予想の売上高と営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する売上原価・販管費の内訳表記なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産関連事業の売上高359百万円、前年同期比▲31百万円・▲7.9%。「修繕工事が、一時的に減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一部工事の工期延長の影響等を考慮」「新規受注を抑制し、繰越工事の消化に専念」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「工期延長の影響等を考慮」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期では挽回予定」「繰越工事の消化に専念」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の中期計画11,000百万円に対し業績予想11,850百万円、営業利益の中期計画500百万円に対し業績予想777百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ホテル運営事業の開始を決定」「建設・設備費1,200百万円（総投資額1,800百万円）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高1,446百万円、受注残高14,316百万円、宮城丸森幹線の進捗率70.5%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高前年同期比89.3%増、「1Qとしては直近で最高水準」、宮城丸森幹線の進捗率70.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員241名（グループ全体、2025年9月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「電力需要の増大」「再エネ導入の加速」などの定性的説明」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中計目標は、2026年9月期に30％以上の株主還元率」「17円から23円に増配」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEの2026年9月期中期計画10.3%、業績予想13.6%。別頁で2026年9月期目標値12%を記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「建設・設備費1,200百万円（総投資額1,800百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第1四半期決算 補足説明資料」、業績グラフ・増減要因図・通期予想進捗図を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「会社概要及び事業構造」P3、「成長戦略／中期経営計画」P37以降を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」「通期の業績予想は据え置き」「業績変動の可能性あり」「着工予定・営業開始予定」」）
