# ＥＴＳグループ（253A） 連結子会社による新たな事業の開始、連結子会社による固定資産の取得および連結子会社による資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20260212557294
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

連結子会社の合同会社東山が、京都市東山区でホテルを建設して運営する新規事業を開始する。建設費約1,200百万円を見込み、株式会社徳島大正銀行から1,300百万円を借り入れる。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で掲げた不動産事業の業容拡大を進めるため。インバウンド需要の増加や宿泊料の高騰を背景にホテル市場の成長が見込まれ、収益獲得の機会があると判断した。また、将来的にホテル運営事業を不動産関連事業の収益の柱に育てるとしている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"連結子会社による新たな事業の開始、連結子会社による固定資産の取得および連結子会社による資金の借入","相手方の名称":"not_disclosed","対象会社の名称":"not_disclosed","対象会社の事業内容":"not_disclosed","対象会社の所在地":"not_disclosed","対象会社の資本金":"not_disclosed","対象会社の設立年月日":"not_disclosed","対象会社の売上高":"not_disclosed","対象会社の営業利益":"not_disclosed","対象会社の当期純利益":"not_disclosed","対象会社の純資産":"not_disclosed","取得価額":"約1,200 百万円","取得価額以外の費用":"not_disclosed","対価の種類":"not_disclosed","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"not_disclosed","議決権所有割合":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"資金の手当て":"借入金により充当。株式会社徳島大正銀行から1,300 百万円を借り入れ、建設資金1,200 百万円との差額は諸費用を含めた運転資金に充てる予定","のれんの金額":"not_disclosed","特別損益の金額":"not_disclosed","業績への影響":"本件が2026年9月期の当社の業績に与える影響は軽微。今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせする","取締役会決議日":"2026 年 2 月 13 日","契約締結日":"not_disclosed","実行日・効力発生日":"借入実行予定日：2026 年 4 月 1 日以降。ホテル竣工（引渡し）予定月：2027 年 8 月、ホテル営業開始月：2027 年 10 月","価額算定の方法":"not_disclosed","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"not_disclosed","取得後の経営体制":"合同会社東山がホテルを建設し、同社がその管理運営を行う予定。職務執行者は上江洲剛",""}

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「連結子会社による固定資産の取得」／「取得済みの建設用地に、地下2階・地上4階建て…のホテルを新規に建設するもの」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「京都府京都市東山区」／「東京都豊島区南池袋一丁目１０番１３号」／「株式会社徳島大正銀行」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「新たな事業としてホテル運営事業を開始することを本日決定」／「ホテルの建設費用として、約1,200 百万円を見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が 2026 年 9 月期の当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績影響に関する記載は「影響は軽微です」としており、特別損益・のれんの金額や計上については記載していない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新たな事業としてホテル運営事業を開始することを本日決定いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額　約 1,200 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額は「約 1,200 百万円」と記載されているが、算定方法の記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「資金計画　借入金により充当」／「金融機関より借入を行うものであります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「合同会社東山の概要には資本金・決算期等の記載はあるが、売上高、利益、純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「不動産事業の業容拡大を検討することを掲げました」／「新たにホテル運営事業を加えた不動産関連事業を、当社グループの収益の柱に育てていく所存」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 2 月 13 日」／「2026 年 4 月（予定）」／「2027 年 8 月（予定）」／「2027 年 10 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026 年 4 月（予定）」／「2027 年 8 月（予定）」／「2027 年 10 月（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合同会社東山が京都府京都市東山区にホテルを建設し、同社がその管理運営を行う予定です」／「職務執行者 上江洲 剛」」）
