# ＥＴＳグループ（253A） 子会社における工事の完工に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20251225526083
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

連結子会社のＥＴＳライン株式会社が、東京都清瀬市の受変電設備更新工事と岩手県紫波郡の屋根上自家消費太陽光発電設備の設置工事を、いずれも2025年10月までに完工したと発表しました。2025年10月に進捗した部分は、2026年9月期の業績予想に織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

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## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社における工事の完工
- 発生日: 2025年10月（工期の終了月として記載。完工日の具体的な日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＥＴＳライン株式会社（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 東京都清瀬市：国立看護大学校 受変電設備更新整備工事、岩手県紫波郡：屋根上自家消費太陽光発電設備の設置工事
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年9月期（2025年10月に進捗した部分は業績予想に折り込み済み）
- 業績予想への影響: 2025年10月に進捗した部分は、2025年11月14日に公表した2026年9月期の業績予想に折り込み済み。今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 10 月に進捗した部分は、2025 年 11 月 14 日に公表いたしました 2026 年 9 月期の業績予想に折り込み済みであります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「子会社における工事の完工に関するお知らせ」および「業績予想に折り込み済みであります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年 9 月期の業績予想に折り込み済みであります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額 145 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「工事場所 東京都清瀬市」および「工事場所 岩手県紫波郡」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「以下の工事を完工いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は工事の概要と業績への影響を記載しており、 solvencyに関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「受注金額 145 百万円」および「業績予想に折り込み済みであります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 9 月期の業績予想に折り込み済みであります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「工期 2024 年３月～2025 年 10 月」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるＥＴＳライン株式会社」および「国立看護大学校 受変電設備更新整備工事」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「工期 2024 年３月～2025 年 10 月」「受注金額 145 百万円」「DC 容量 102.0kW、AC 容量 71.55kW」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙・同日開示資料・決算短信への委任に関する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「以下の工事を完工いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「子会社における工事の完工に関するお知らせ」とされている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件工事に関する前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「完工いたしました」および「予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は工事概要と業績予想への織り込みを記載しており、原因の説明はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるＥＴＳライン株式会社が、このたび、以下の工事を完工いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は工事の完工と業績への影響を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「子会社における工事の完工に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
