# ＥＴＳグループ（253A） 子会社における工事の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/253A/disclosure/20251118505086
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/253A

## 何が変わったか

連結子会社のＥＴＳライン株式会社が、茨城県石岡市でのがいし増結工事および関連除却工事を受注した。工期は2025年11月から2026年7月までで、今回の受注は2026年9月期の業績予想に織り込み済みである。

## 会社が挙げた理由

連結子会社であるＥＴＳライン株式会社が工事を受注したため、受注内容を知らせるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社における工事の受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＥＴＳライン株式会社（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 茨城県石岡市／がいし増結工事および関連除却工事
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2025年11月14日に公表した2026年9月期の業績予想に折り込み済み。今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年 9 月期の業績予想に折り込み済みであります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「ＥＴＳライン株式会社が、このたび、以下の工事を受注いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年 9 月期の業績予想に折り込み済みであります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「工事概要に受注金額の記載はなく、「業績への影響」でも金額は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「工事場所 茨城県石岡市」「工事内容 がいし増結工事および関連除却工事」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文の「受注した工事の概要」および「業績への影響」に金額の記載がない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ＥＴＳライン株式会社」「茨城県石岡市」「がいし増結工事および関連除却工事」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工期 2025 年 11 月～2026 年 7 月」および「受注金額・業績影響額の記載なし」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「工事を受注いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「子会社における工事の受注に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の本件開示や続報への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」および「予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文には受注の原因・背景に関する記載がない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるＥＴＳライン株式会社が」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題「子会社における工事の受注に関するお知らせ」」）
